スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

辞表を出すとやる気がなくなる

タイトル通り、辞表を出すとやる気がなくなってしまいました。これは普通の事でしょうか。

 

以前ドイツに住んでいた時のドイツのテレビ番組の司会の人の、冠番組の放送があと数か月後に最終放映日が決まり、その後は業界を引退、という事がありました。

 

最終放映日の数回前からの司会っぷりときたら、もうやる気がなさそうなのがありありと分かるので、さっさと引退させてあげて、と思ったくらいです。

 

それと近いものがあります。一応、やる気がないのを見せてはいけない、と思ってまともに働いてはいますが、やる気が出ません。やる気というか覇気がないのがバレるのもな...と思って隠してるつもりですがバレてるかもしれません。

 

担当業務も私が辞めた後どうなるかなんて、知ったこちゃないしな、という気持ちも湧き上がる...もちろん、最低限やらないといけない事はしっかりとやって、引継ぎますけども、辞めて去った会社の事なんて雇われてない人間が気にする事でもないので、どっちでもいいや、ほわ~ん、となってしまいます。

 

同じ月に辞表を出した同僚に至っては、ちゃきちゃきと働いているようですが風の噂によると全然もうやる気が出ない、というかわが社のやり方が合わなくて去る、と決めたのに3か月前通知のしばりがあり、辞表を出した後に有給を消化しない場合はまるまる三か月も会社に居る事になるので、本当にもう嫌だ!となってるそうです。

 

例えば1月に辞表を出したら退職日は4月末、となります。普通は有給が2週間位は残ってるので4月半ばまで、そこに残業などがあれば3月中には退職できるかもしれませんが。

 

私も有給が10日、残業が1か月半位あるので何だかんだ2か月弱は働かずに退職できるのですが、それにしたってやる気がでない。

 

この同僚については、以前から会社のやり方でここを改善すべき!と上司に何度も掛け合っていたので、そんなに納得してないやり方の所に残るのも可哀想だなぁ、、と。

で、風の噂によると退職日を待たずして病欠申請をしてもう会社に現れない作戦を考えているそうです。

 

悲しいですね、そんなのを他の同僚から聞いてしまうなんて。同じ部署で病欠延長にてもう来なくなった同僚を何度見てきたことか。ドイツの職場でも。。。

 

正直、あれは病むわ、、と思うような業務量というか他部署との絡みが多いのにややこしく、期限厳守、みたいなあり得ないリズムなので、必死になって回してる自分に逆に問題があるんでないか、と思うほどです。出来ないことは出来ない、と示していかないと後に続く人に負担が残るし。出来る人もいるでしょうけど、出来る人を基準に物事を回すと他の人に気が付いたら負担が溜まってるなんて、あり得そうな事。

 

とにかく、役職にでもついてないのに三か月前通知でゆっくり引継ぎ、なんてしなくても良いのかも、と思います。前は引継ぎをちゃんと、と思ってたんですが結局人によって仕事の仕方って違うので、自分がベストだと思って見せたやり方も引き継がれた人にとってはそうでもなかったりして、業務を担当する人が自分のリズムで決める事なので、大まかな引継ぎが終わったらさっさと退職する方がいいのではないか、と思うようになりました。

 

日本に居た時はしっかり引き継いで退職、でそこそこ自分の気持ちと会社の期待は満たせた気がするのですが、ドイツやスイスでは誰かが退職した後の引き継がれた仕事などを見て、細かい説明などされても結局みんな忘れるし、何だかんだ自分のやりやすいように変えていくので、あんまり頑張っても意味ないかもしれないな、と思うようにはなりました。

 

誰かが辞めた後に、引き継ぎ忘れられた業務なども『〇〇さんは月半ばまでの勤務だったし、この業務は月末業務なので、もう辞めるし引き継ぐ時間もなかったのかもしれないし、もう辞めるとなったら細かい引継ぎの事なんて気にしなくなっちゃうしね~。仕方ないね~。』なんて上司が言ってて、そういうノリで良いんだ...!と思った事もありました。

 

と、まあこんな風にやる気がなくなったのですが、数か月前に自分が出した改善案が通ってその業務を始めたところ、思いのほかややこしくなっていて、それを綺麗にまとめて引き継がない限り退職できないかもしれない…と思い始めたのでやる気がないですが、退職ぎりぎりまでやるべき仕事ができてしまいました。。

 

なので先に退職日を決めておけば良かったのに、業務の程度を見て退職日を調整する、なんてやってしまったが為に今めんどくさい事になっています。。

 

同僚に、こんな事があるから退職日がまだ決めれないのよ…と告げたら『緊急事態には移住先の国からその業務を負担したら?』と提案され、、、なんでやねん!!退職しとるわい!!と思いつつ、「そんなの嫌だわ、、やりたくないわ。。」と回答し、何なの?この謎の感覚はスイス式なの?なんでもきっちりやりたがるスイス式なの?と思ってずっこけそうになりました。ああ、怖い。。退職したのに何で働かなあかんねん!

 

ああ、そうそう。今更ですが、もしやスイス式の業務方法に今更さらされている?と思うような事が最近あったのでまた別の機会に書いていきたいと思います。

 

では~

 

またブログにお越しくださると嬉しいです。

 

アデー♡

 

 

---------------------

お!この記事役にたった!+ポチっとしても良いかな、という方は以下のバナーをポチっとしてもらえるととっても嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村