スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイス・チョコレート試合

この時期、イースター前に恐ろしいほどのイースターにちなんだ、というかあやかった、というか…チョコレートがスーパーなど至る所に並びます。

 

全くチョコレートに興味がないので、恐ろしい数だ…あれはクリスマスに猛烈に販売されてたチョコレートを溶かしてリサイクルしたのでは?と毎年疑惑をかけ、通り過ぎるのみ、です。

 

先日、スイス郵便からまもなく私宛に何か届きますよ、のメールが来ていました。差出人を見てもどこかの業者で見覚えなし。最近買ったオンラインショッピングのものが届くのか? はて、それとも注文しすぎて記憶を無くした?と思いつつ、配達完了のメールがきたのでミルクボックスを除いたら小包が届いていました。

 

開けて見ると、リンツアンドシュプルングリのうさぎちゃんの形のチョコレートが二つ入っていました。うちの会社から送ってきたようです。そういえば去年も届いたな、と。コロナ前は出社したら自分のデスクに乗っていたチョコレートです。在勤組が増えてからは郵送になったようです。

 

しつこいですが、チョコレートに興味が無いので、例年のことながら夫に託し、夫はイースターのデコレーション兼あとで食べれると喜びの舞。

 

そうこうしている内に、夫にも差出人不明の小包が届きました。

まさか…と思って開けて見るとこれまたうさぎちゃんの形をしたチョコレートとカラフルな玉子型チョコレート、にカンパニーカラーのカップ

チョコレートはホノルド社のものでした。いくら甘いものに興味がないと言えどもそこそこ有名なメーカーだとは聞いたことがあったので知っていました。

 

く、くそ…このチョコレート試合負けた…と。

 

いや、そもそも競うつもりはなかったんですが、、リンツ社のチョコレートはスーパーで山積みになっているものなんで、自分で買えますがホノルド社のものはそういう訳には行きませぬ。実店舗以外での販売もあると思いますが、そんな簡単に手に入るものでも無さそうなので…

 

ちくしょう、また負けたぜ。。と、クリスマスのチョコレートのことも思い出しました。たしかクリスマス時期は出社したらリンツ社のチョコを貰った気がします。夫の会社はこれまた郵送でオリジナル社名入り木箱に入った、多種のチョコ入だったんです。名前が今思い出せない、というかドイツ語しか出てこないんですがプラリーネというものとか、トッフェルみたいな名前の。。

どんだけチョコレートに興味ないねん、と突っ込まれそうですが…

 

とにかく我社より手が込んでいました。どちらもレター付ですが夫の会社の方が厚みと光沢のある紙… くそ、負けた、悔しい、と言えば 言ってちゃ悪いけどおたくと比べ物にならない規模の会社ですから、と呆れ気味に言われました。

そうなの?そんなことないと思いますけど…と言えば、まあ そんなんどっちでも良いでしょう、と言われたので、そうよね、チョコレートの事で悔しい思えるほど私は暇なんだと。

 

そもそもチョコレートに興味がないし(しつこい)

 

イースターには多くの方がチョコレートを食べているのでしょうか?

謎は深まるばかりです(適当)

 

では、リラックスしたイースターをお過ごしくださいませ。

アデー♡

 

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