スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

デュッセルドルフへ日帰りで 六日目

六日目はデュッセルドルフへ行くことへしました。

朝方ぐずぐずしていたら到着したのが二時頃でした。

 

お気に入りの飲茶を出してくれるレストランは休業日だと言うことで、せっかく日本食レストランが沢山あるデュッセルドルフなのだから、和食だ!と意気込みました。

 

が、同行者の夫はこてこての和食は無理なのでフードコート的なところで軽めのものを食べれる、というのでないと難しいか…チキショー せっかくのこの機会が… と思いながらも駐車場の近くにEAT TOKYというチェーン店があり、待たなくても良さそうなのでそこに入ることにしました。

 

私は刺身弁当を注文し、夫は野菜のカレーライス。

キッチンのシェフは日本の方のようでした。実はちゃんとした和食店に入ると困るのが近くに日本人の人ばかりがいて、日本語が至るところから聞こえてくることです。日本人なのに、何を言うてるんじゃい、という感じですが… 普段みじかに日本語が聞こえてくる生活を送っていないので、ビックリしてしまうんです。。

 

もの凄い勢いで頭に入ってくる、というか…イメージで言えば開けっぱなしのドアから風がビュービュー入ってきて寒い!という感じです。ドイツ語も聞き取れますが、まだドアは半開き程度で風が当たるのも半分…くらいの。スイスドイツ語になるとその半分、位で。あれ?なんか肩とか足元が寒くない?という程度。

 

全然知らない言語だとドアは完全に閉まってるので風は吹き込んできません。

急にそこで『東京』や『ドッペルゲンガー』というような日本語とドイツ語の単語が聞こえてきたら一瞬反応、する程度です。

 

なのでデュッセルドルフ和食店、行きたいけれどもビックリするのがちょっとなあ…と思っていたのでEAT TOKYOの日本人っぽくないアジアンの方々とドイツ語話者の客層が多目なのは助かりました。

 

これは別に日本人が嫌だ、とか言うのではなくてがやっぱり外国語をメインで暮らすと耳から入ってくる情報は個人的にはふんわり、緩く、なのでそれがいきなり大量に入ってくるようになると一瞬混乱するみたいです。

 

日本に帰国するときも日本行きのフライトを待ってる辺りから日本人団体旅行のひとなどの日本語を聞き、段々と慣れるようにしています。

 

耳が良すぎる友人は外国生活じゃないと疲れる、といいますし、私は私で目から入ってくる情報が外国生活だと自動的に少なくできるので楽です。

 

ただ、漢字を中心にぱっと広告などを見てすぐにどんなものか、と認識するのがアルファベットの羅列を見るより早いだけなので、漢字を使う国に行けば疲れてしまうかもしれません。

 

逆にいうと日本語の書物も漢字がある分、自分でも驚くほどのスピードで読んでしまいます。ドイツ語のアルファベット表記も慣れたので最初よりは読むのも早くなりましたがやっぱり日本語の3、4倍は掛かってる気がします。

 

だいぶ話はそれましたが、レストランで食べたお刺身弁当は美味しかったです。何が嬉しかったってホタテと甘エビが入っていたことです笑 どうせヨーロッパでありがちなマグロとサーモンだけだろう…と思ってたので。

 

夫の注文した野菜カレーは小サイズだったのに明らかに大盛?大きめのお皿できて、食べきれず困っていました。夫曰く、ドイツではたまにあることらしいです。小さいサイズを注文したのに結局大きいサイズが届く、でも請求は小さいサイズのままだから別にいいけど、と。。 キッチンで作ってる人間にしたら大か小なんてどっちでもいいのかも、と。忙しかったりしたらそういう間違いもありそうですよね。

 

遅めのランチのあとは歩いて街中へ向かいました。2年前に来たときは大規模な工事現場に見えた場所に新しいショッピング施設ができていて、狭くて歩きにくかった歩道が広くなっていました。

 

それでもクリスマス直前なので平日にも関わらずかなりの人混み…

ユニクロを見つけたのでヒートテックズボン的なものを買い、夫はヒートテック靴下を買ってその場ではいて暖かい暖かい、と喜んでいました。

 

ドイツとスイス生活で思うのは、秋冬は外は寒いのですが中は暖房がしっかりきいていて暖かいので、暖かいコートやジャケットの下はカーディガンなどの重ね着で脱げるようにしておかないと、かえって室内で暑い想いをする、というのがあるのでヒートテックの需要はあるのだろうか?と思っていました。

それでも販売されているので、ちゃんと需要があるのでしょうね。

きっと私がこういうのを上手く使いこなせていないんだろうな、、と。誰か重ね着の組み合わせを教えてくれませんか。。

 

ユニクロを出たあとはクリスマスマーケットへ行って、オランダのたこ焼きみたいな焼き菓子ポパチェスを食べ、ケーニヒスアレーという大通りを南に下り、マニファクトゥムというお店に入りました。

 

どれも少々お値段が高めだけどもいつまでも使っていきたい、と思うような雑貨が売っているお店です。

ここも恐ろしいほどに混んでいました… 客層は若者は少なく30代半ば以降~というお店なのですが、男性は特に良いコートやブーツ履いている渋い方が多く、おしゃれだわ…と。女性ももちろん素敵な質の良さそうなものを身につけている人も多く…

 

で、でも混みすぎてゆっくりできない!!

 

と思ってお店を出たあとにどうする?と言いつつ、滞在先のアパートに戻ることにしました。

 

もうちょっと何かしたかったのですが、出発が遅かったのと人混みに疲れたのと天気の悪さに元気を失い、そそくさとおいとましたのでした。

 

六日目の話はここまで。

 

では~

 

アデー♥️

 

 

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