スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

リベンジブランチ

しつこくまたブランチに行ってしまいました。

 

最近ドルダーグランドホテルのブランチに行ったばかりだというのに。

詳細はこちら↓

 

www.do-sui.com

 

今回は、チューリッヒを一望できるユトリーベルクという山の上にあるレストランにてブランチを体験してきました。Uto Kulm というホテル内にあります。

utokulm.ch

 

チューリッヒ交通局の乗り放題チケット込みで65フラン(約8000円 本日のレート)という事でした。住んでる場所に寄るとは思いますが、我が家からは電車賃が往復10フラン以上したので、電車賃を差し引いたら50フラン程度、という事でしょうか。

 

山の上にあるレストランなので、今の時期は雪が積もっています。電車はチューリッヒ中央駅からどんどん上に上がっていくのですが、2,3駅走った辺りから雪が一面に見えてきます。

 

駅に到着してからも、これまた10分弱、頂上に向かって多少の傾斜を登らねばなりません。ここで、うっかり街中で履く用のロングブーツを履いてきてしまった事に気づいて、慌てました。雪で凍った地面がアイス状態であれば、すってんころりん、と転んでしまうからです。

 

おまけに手袋もしていなかった事に気づきました。

雪の積もっている場所で!この、おバカ!と自分に心の中で軽く言いました。

まあ、我が家の辺りでは雪は積もっていませんでしたので、仕方ない、という事にして。

 

もちろんニット帽はかぶってました。頭が冷えると風邪ひいてしますので、気を付けないと。

でも手袋なしで、素手で凍った手すりを触るのは寒かったです… 

着るもの、身に着けるものって大事ですね、、、動物なんて素っ裸で年中生きてるというのに、人間は…服がないと生きていけない!(一部例外をのぞく)なんて。

 

 

つるっと滑りそうになりながらも、転ばずレストランまで何とかいけました。

受付でコロナパスと身分証明書を提示して、席に通され、あっという間にブランチビュッフェの始まりです。

 

11時から14時の間がブランチ時間だったそうで、11時過ぎに到着した時には既に多くのお客さんがいて、皆さんせっせとビュッフェで好きなものを取って皿に盛っていました。

 

コーヒーマシンの前には行列ができていたので、あそこで時間がかかりそうだ、と思って先にクロワッサンやハム、チーズ、サラダなど冷たいものを取って席につきました。

その後、目玉焼きやロスティ、ベーコン、など温かいものを取って、その隙に夫がオレンジジュースなどをとってくる、という。その後、コーヒーマシンが空いていたのでカプチーノを入れて席に戻ってきました。

 

なぜまたブランチに行ってしまったか、というと、夫が前回のドルダーグランドホテルのブランチを評価するにしても比較対象がないので、何とも言えない、という事で今回のブランチを予約したのでした。

 

前回のブランチは多種多様なサラダや、生牡蠣、パン、こじゃれたスムージー、等はビュッフェスタイルでしたがドリンクは自分の席で注文したら店員さんが持ってきてくれる、というものでした。

 

今回のブランチは全て自分で取りに行くスタイル。なんと11時30分前位には、もうランチメニューが振る舞われ始めました。目玉焼きやロスティはそのままに、エビを炒めたもの、チューリヒ名物の肉料理、炒めたごはん(チャーハンではありません)、鶏の焼いたもの(名前を忘れました)、ラビオリ、など。。他にも何かあった気がしますが忘れてしまいました。

 

そして13時位からは、デザートが振る舞われ、チョコレートフォンデュも出現しました。

 

今回比較してみて思ったのは、、、そもそも私にはブランチは合っていない、という事でした。

出来たらしっかり朝ごはんを食べたい。出来るならば和食。温泉旅館でがっつり朝からこれでもか、と白米、鮭、納豆、卵焼きにお味噌汁、あと梅干しや昆布の...名前なんでしたっけ、あれ、あれとか、明太子、とかそういうのをたらふく食べたいです。

 

個人的には、ドルダーグランドの多種多様なサラダは美味しかったのでお気に入りでしたが、後で出てくるランチ部分はお腹いっぱいになって妙な罪悪感があり、しかもそこはビュッフェ形式ではなく出されたものを食べないといけないので余計に、お腹いっぱい、と思いながら食べるのに罪悪感がありました。

 

なので、今回いったUto Klumのブランチの方がランチ部分が自分で量を調整できる、という部分とランチが出てくる時間が非常に早かったので、気楽さはこちらの方がありました。

 

また、シャンパンも出してくれたのですが、これも料金に含まれているらしく、ドルダーグランドのようにアルコールは別料金、で後で支払わなくていい、というのは楽でした。

 

今回の方は結構カップルで来てる人が多かったです。ドルダーの方はグループやファミリーで来ている人が多い印象でした。その日によって違うとは思いますが。

 

もちろん値段はドルダーの方は今回の約二倍でしたので、単純に比べてるのもどうかと思うのですが、一応どちらもそこそこチューリッヒでは有名らしいので、興味本位で体験してみるのは良かったかと思います。

 

あ、そうそう。ドルダーの方は確かに高級、というか...お金かかってますね、、という印象で、今回の方はヨーロッパの4つ星レストランの朝ごはんビュッフェにランチビュッフェが付いただけ、という表現が一番ふさわしいかもしれません。高級、という感じはしませんでした。

 

ドルダーの方はDJがいましたからね...笑 DJって... はい、DJが...。

受付でコートも預かってくれるし、1席に担当者(研修生)が付いてくれたり、何となく高級感はありました。

 

今回のブランチでは結構すぐに帰るカップルもいて、それには少し驚きました。いくら高級でないとは言え、安くはないので。何か安くなるプランがあったのかな、どうなのかな。

 

私達も食べ終わったら結構すぐにレストランを出ました。

レストラン横からはチューリッヒチューリッヒ湖が一望できる景色があり、今はちょっとしたクリスマスマーケットぽい出店も出ていたので、かわいらしい雰囲気がありました。

 

外に丸太があって、丸太の横に釘と金槌が備え付けられてるのですが、そこで自由に釘を打ち付けられるようです。何か願掛けの意味などがあるのだろうか?と思いつつ、ひとつ打ち付けてみたら、みるみる丸太の中に釘が入っていって、ナニコレ楽しい!!ともいつつ8つ位、おりゃ!おりゃ!と打ち付けてしまいました。

ストレス溜まっていたようです。。

 

気になる方は行ってみてください。

友達など訪ねてきてくれた時に利用してみるのもいいかもしれません。

 

では~

 

また。

アデー♡

 

 

 

 

 

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