スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

なんて良い時代になったんだ!

ふと、グーグルマップを見て、ストリートビューで実家と行ってた中学校辺りを見て、うわ!なんて良い時代になったんだ!と思いました。

 

今更ストリートビューって...って感じなんですけど、、

 

私、あそこで育ったんですよね。あの風景を見て、あの山を見てたんだな、と思って。

学生時代の嫌な気持ちとか不安定さも思い出したりして。

あの角を曲がるだけでお腹痛くなってたわ、そういえば、とか制服いやだったなぁ。。。とか嫌な思い出ばっかり笑 なんですけど、でも思いのほか緑がちょこちょこ近所にあって、駅から遠くて不便な郊外だったんですけど、でも平和に、夢を見ながら生きてたな~ なんて思って。

 

割と良いところで育ったのかもしれん、と思いました。

ぱっとして何か華やかなものがある場所じゃないですけど、近所のクリーニング屋さんにはたまにしか行かないのにどこの子が知られていて、何でだろう、と思ったり。

 

いつも夢を見ていて、都会に行きたいと思って(とは言え割と都会が遠い郊外育ちですが)、そのうち外国に行ってみたい、と思って。今こうやって外国から、夢を見てた頃の自分を思い出せる場が見れるって、タイムスリップみたいで面白いです。

 

制服が窮屈に感じて嫌だった気持ちが昨日の事のように思い出せるので、あれ?あの時、イギリスのアイドルグループが好きだったな、そういえば、と思うと、あれ?私いまヨーロッパ暮らししてる?あれ?イギリスが近い、、あの頃はインターネットが始まる手前で簡単に外国の情報は手に入らなかったんだよな、そういえば、と。

 

あの頃の未知な外国の印象も知ってるし、今は世界中の情報や画像や動画がすぐに見える時代で、外国の未知さは随分少なくなっていて、どちらも知ってて、どちらの気持ちもまだ持ち合わせてるから不思議です。

 

色んな情報が瞬時に入ってくるから、情報に埋め尽くされて苦しむ事も沢山あるのに、外国に憧れていた時は、その情報が欲しくって仕方なくって、触れたくって、そこに行ってみたかったなぁ、と。

 

どっちの良さも悪さも知ってるので、自分で情報の入手具合を調整したらもっと生きやすくなる気がするのですが、せっかちなのと好奇心のせいで情報をどんどん仕入れてしまって疲れてしまいます。

 

情報の取り扱いを注意しないといけない時代になりましたね(いや、随分前から...)

でも良い時代でもあるんだな、だってストリートビューで思い出のアルバム体験ができるんだもんね。

 

以上、ややセンチメンタルになった話でした。

では~

 

また。

アデー♡

 

 

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