スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

海外移住用の無犯罪証明書と証明写真

スイスの無犯罪証明とドイツの無犯罪証明が必要、という事でスイスの郵便局へ行ってきました。

 

スイスのドイツ語圏ではStrafregisterauszugという名前だそうです。

窓口へ行って、身分証明書を見せて申請です。パスポートじゃなくて滞在許可証だけを窓口の人は見ていました。

 

私の情報をコンピューター内に書き込んで、追加で両親のフルネームと、また母親の旧姓まで登録が必要なので、紙に簡単に書いて見せました。

 

ここまで行ったところで、担当者さんが『しまった!どこの国に提出用ですか?』と言うので、○○です、と国名を答え。そうすると、じゃあ英語表記ね、と。

 

申請内容を印刷したものを見せられるので、内容を確認して間違えではなければこちらがサインして、数日待てば家に届くという事でした。

 

10日位かかると思ってたのに3日位であっという間に届きました。

わざわざ英語表記のものが必要ね、と担当者さんが言ってたのに届いたものはいつものドイツ語、フランス語、イタリア語、英語の四か国語表記でした。

 

なーんだ、別に英語だけで表記されるものを発行する訳じゃないのね、と。

 

次に必要なのは、ドイツの無犯罪証明書です。

これはスイスドイツ語圏とはまた違った呼び方で、Führungszeugnisと言うそうです。

ドイツにはもう住んでいないので、郵送で申請です。

オンラインで必要費用を振り込んだスクリーンショットを紙に印刷したものを同封して発送しました。一体どれくらいの日数で届くのでしょうか。

 

今回、無犯罪証明書が必要なのは移住の滞在許可証の申請書類の一部だったからです。

過去10年暮らした国での無犯罪証明書が必要とのことで、スイスのみならずドイツの分も必要となりました。

 

犯罪を行った記憶はないし、罰せられた記憶もないですが、どの程度の犯罪歴があったら移住できないのでしょうか。スイスだとスピード違反でも場合によっては犯罪扱いになるような気がするのですが、、、気のせいかな。

 

無犯罪証明書の取得手続きの後は、近所の写真館へ行って証明写真?これも滞在許可証用に撮影してくれました。

どこの国用ですか?と聞かれたので、○○です、と答えたらちゃんとその国の滞在許可証に必要なサイズが明記されている資料を見せてくれて、それに合わせて撮影してくれました。

 

三枚撮って、そこからお気に入りを決める、という。

〇〇国では笑った写真は本当にアウトなので口角の上がっていない、この写真がおススメです、など店員さんが教えてくれました。そんなにこの村に住んでる人の中から〇〇国へ移住する人がいるものなのだろうか、と思いつつプロの素早さに感心しました。

 

残念だったのは、どれも二重顎がくっきり映っていたところです。

ああいうのは、フォトショップみたいなので消してくれないんですかね。

私が二重顎であろうがなかろうが、私と認識できたらいいんだから、もう良いんじゃない?と思ったんですけども。。

 

数時間後に印刷されたものを取りにいきましたが、二重顎のままでした。

フォトショップみたいなので消してくれたりはしないようです。。

そりゃそうですよね、、、そんな事したら偽造になりますよね...。

 

でも、、二重顎って...そりゃ確かにここ数年で激太りしたけど、この証明写真が今後、移住先の国の身分証明書に使われるのでしょうか。。い、いやだわ!!!どうにかして!

 

スイスの滞在許可証の写真は、移民局に行って、プリクラ撮影機みたいなのに入って、ぼんやりカメラを見てください、はい!撮影完了!って感じのスイス現地で撮影された出来立てほやほやのものです。

 

なので、え?どうしたら良いの?みたいな一瞬戸惑った表情の写真ですけども。。

 

ま、誰も私に興味なんてないでしょうしどんな写真でも良いんですけど、

美しく映っていたら、証明書を見る度に ウフフ、って思えますよね。

そのウフフが日常的にもっと欲しいんですよね~ うーん どうにかならんかなぁ。

その割には美容に対する努力が足りないのは分かってるんですけど。

 

 

いきなり話は飛びますけど、今ふと思い出した事を。

また別の国へ移住の話が出始めた時に、また移住か~ しんどいわー やる気でないわあ...無理無理、と思ってました。

 

そんな折、近所のバス停でバスを降りたら後ろから知らない女性にいきなり声をかけられて、私のカバンが素敵だからどこで買ったのか教えて欲しい、というのです。

個人的にも最高に素敵なカバンだと思っていたので、さすがお目が高い!などと思ってブランド名やどこで買ったのか説明しました。

 

そしたらその女性が素性を話し始めて、メキシコ人で、前はメキシコ人の親友が近所に住んでたけど○○国に移住しちゃってさみしいわ、と。

あんな遠くに行っちゃってね、そりゃ魅力がある国なのかもしれないけれど、と聞いてもないのにペラペラと喋ってくれました。

 

ひゃぁあー 恐ろしい、ちょうど私達に向かってやってきた移住話の○○国の名前がまた出てきた、と思って。。

何なの一体?移住しろって事?と思いつつ、ドキドキしてしまいました。

 

 

それからあれよあれよ、と移住が決まったんですが。。

また気が向いたらブログにも詳細を書いていきたいと思います。

 

では~

 

また。

アデー♡

 

 

 

 

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