スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

見た目が外国人あるある

ヨーロッパ生活では見た目アジアンな私は基本的には分かりやすい外国人なので、見た目が外国人あるあるなんだろうな、と思う事をひとつ。

 

職場にて。

 

何度か少しドイツ語で会話した事のある他部署に人に、いきなり英語で話しかけられる、という。別に英語で話しても良いのですが、一瞬びっくりします。あれ、前はドイツ語で話したよね?と。

 

外国人=英語で会話、と頭の中で出来てるんだと思います。

なので、見た目アジアン=もろに外国人=英語で会話、と瞬時に判断するのだと思います。

 

チューリッヒの会社では珍しい事ではないと思うのですが、従業員の国籍が豊かで英語メイン、ドイツ語なしで働いている人がいるという。うちの会社も同じく、そこそこ英語メインの人がいます。

 

逆に、見た目がヨーロピアンな他部署の人に対して、容赦なくドイツ語で話しかけたらポカーン、とされて返答がないので、もしや英語?と思って英語で話しかけると回答がある、という。

 

その人たちはむしろ、ドイツ語が分からないのにドイツ語で話しかけられる、というあるある生活があるのかもしれません。

 

うちの会社でちょっとややこしいな、と思うのは本当に多国籍なので知らない他部署の人に連絡を取る時に、ドイツ語か英語どっちなんだろう?と思いつつ、名前を見ただけでは分からないので、とりあえず英語でメールして、やりとり。するとある日電話がかかってくるとドイツ語。あ、この人ドイツ語を話す人なのね、と思って別件でドイツ語でメールをすると、CCに誰か新しい人の名前が入っていて、その人は英語しか分からないので、内容が英語に置き換わっている、という。

 

なので、ドイツ語話者で普段は私と話す時はドイツ語だけど、直属の上司が英語メインの人なので、何かあった時に私達のやりとりをそのまま転送して理解してもらう為に、とメールでは常に英語でやり取りする人もいます。私達二人だけで電話や会話する時はドイツ語、という。

 

これも多国籍企業では、ドイツ語圏以外ではよくある事なのかもしれません。

 

職場以外の、通常の生活ではぱっと見もろに外国人の私を見て、ドイツ語?英語?と聞かれる事もたまにあります。その時にはドイツ語でお願いします、と言って、高地(標準)ドイツ語で、と指定したり。

 

ドイツ語でも英語でもどちらでも良いのですが、やっぱりドイツ語話者の人はドイツ語で説明する方が上手だし大事な事を省いたりしないので、ドイツ語圏暮らしのうちはドイツ語で対応してもらった方がいいかな、と思います。

 

ではー

また!! アデー♡

 

 

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