スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイス一高いブランチ?を食べに行く+スイスのおススメスパ

The Dolder Grand in Zurich

 

どこかで読んだ気がしたのですが、スイス一高額なブランチらしい、というブランチを食べに行きました。

 

場所は5つ星の高級ホテル、ドルダーグランドホテル内のSaltzというレストランでした。

 

誕生日プレゼントだったものを二年の有効期限内に使うべく、何度か予約の電話をしたのですが土日のみのブランチなので、直前に電話しようものなら予約が取れず。合間にロックダウンでレストラン営業ができない、などもあった気がします。やっと飲食店を使えるとなっても、私のように予約を待ち望んでいた人からの予約が殺到したのかもしれませんし、思ったより予約が取りにくかったです。

 

何とか3度目か4度目の正直、という感じで予約が取れたので、天気の悪い中、小雨に打たれながらドルダーグランドホテルまで行ってきました。

 

一体どんなものだろう?普通のドルダーグランドのレストランなど高額すぎて私には利用する勇気が出ないので、リーズナブル?なブランチで様子を見るのはありがたかったです。とは言え、128フランするので(本日のレート約15800円)、どう考えても高いと思うのですが、通常のコースメニューなどに比べたら幾分かリーズナブルだろう。。と。

 

Stadelhofenという駅からトラムに乗って、Römerhofという登山鉄道に乗り換え、ホテルの最寄駅に到着後はすぐにホテルのエントランスにてコロナパスを提示して、入館しました。

 

レストランに入る直前で提示するのかと思いきや、ホテルの建物内に入る手前でした。ここでもまた少し行列ができていました。コロナパスの提示が必要な間はどこへ行くのも早めに動いた方がよさそうです。入ってしまえばマスクは着用しなくていいみたいです。相変わらずなれません。個人的には着席するまではずっとマスクをしておきたいのですが… マスクが嫌で仕方ない、という人の方が多い場所ではマスクを着用しなくて良いのは利点なのでしょうね。

 

レストランの前まできて、入り口を探していたら若い女性がDJをしている横顔が見えました。あそこはDJの活動地、という事で入り口ではない、と思っていたらDJの横にいたスーツ姿の男性にいらっしゃいませ、と迎い入れられ。予約していた旨を告げたら席に案内されました。

 

着席したら若いウェイトレスさんがやってきて、何か説明してくれるのですがマスクのせいか聞き取りにくく、またスイスドイツ語だったので余計に分かりにくく、え?と聞き返してコミュニケーションを取りました。職業訓練中らしいです、名乗ってもくれました。こちらの質問が聞き取りにくかったらしく、ウェイトレスさんにも聞きかえされたので、すみません、と謝りながらもう一度質問したら、彼女は片耳が聞こえなくて補聴器を付けてるから、そのせいで聞き取りづらいのかも、と。

 

いやいや、こちらはこちらで結構はっきり話さない上に、よく聞き返されるんですよ、レストラン内の音楽も結構大きい(DJさんの...)ですしね、などとお互い気を使いあいました。

 

チーズとハムとサーモンはアフタヌーンティー用のスタンドに乗ってやってくる、との事でした。実はあのスタンドの名前、今さっきまで日本語でなんというかしりませんでした。ネット検索してやっと名前を知ったのですが、この名前で合ってるのかは分かりません。。とりあえず下の画像を見てもらったら言ってることが分かってもらえると思うのですが。ドイツ語でEtagere(エタジェーレ)と呼ぶのは知ってるのですが、日本語では知りませんでした…

 

boektaat-etagere-medium

後は小さなグラスに入った多種のサラダを好きに取って、パンもスムージーも好きに選んで、生牡蠣もありました。

 

生牡蠣は喜んで食べさせていただきましたよ…ブランチで生牡蠣が食べられるなんて思ってなかったので、嬉しかったです笑

 

コーヒーやソフトドリンクなどは料金に含まれているけれど、お酒は別途料金が発生、との事でした。

 

最初にコーヒーやこのプチサラダなどでまったりゆっくり食べた後、着席してから1時間後くらいに温かいお食事(メイン?)が次々に運ばれてくる、とのことでした。

 

その後も数種類あるデザートを食べ、まったりしたらお開き、とのことでした。

レストラン自体が12時から15時までの営業だったので、その間で二時間位は予定した方が良いようです。私達は結局3時間位いましたが…

 

最初のプチサラダが前菜的な扱いだったと思うのですが、それが美味しくて結構食べてしまって、生牡蠣にも喜び、調子に乗ってシャンパンまで飲んでしまったので暖かい食事の時にはほぼお腹がいっぱいになりかけて罪悪感にさいなまれていました...

 

でも他の女性をちらちら見たら数人がお腹をさすっていたので、同じような人がいたと思われます... 個人的にはプチサラダが楽しすぎたので、もうそれだけでよかったです。。メインの温かいお食事はなくても良かった気が...

 

ああいうのはグループで行って、お喋りしながらゆっくり食べればいいのでしょうね。

二人だとやっぱり食べるのが早くなってしまって、時間配分が上手くいきませんでした。

 

せっかく行ったのに、写真など撮らず... あまりうまく良さが伝えられそうにないので、気になる方はレストランのサイトやインスタグラムから誰かさんの画像を見にいって見てみて下さい。

 

www.thedoldergrand.com

 

ああいうレストランに行くと、一体何の仕事をしてるんだろう、というようなちょいとセレブチックな人やファミリーを見かけますけども、今回も数グループいました。キラッキラのお母さんとキラッキラの娘達...とか。世の中にはいろんな人がいるものですね。

 

個人的には面白い体験だったと思いますが、東京のホテルのブランチなどの方がもっと種類も多くてサービスも徹底しているものがあるような気がする...という印象でした。

価格ももう少しリーズナブルでしょうし(とはいえ8000円位はするかもしれません)。

スイスでのこの価格は、物価高な国故、という感じがしました。

 

終始天気が悪かったのが残念です。天気が良ければレストランの中からチューリッヒが一望できたのかもしれません。

 

でもホテルへ行くまでの登山鉄道が森の中を抜けていく時には、

ほんの数分だったかもしれませんが、美しい風景を見ることができました。紅葉のまだ少し残る、雨の日の森の中を静かに走る、あの瞬間は森に心を奪われているうちにしばし直近の悩みなど忘れるので、気持ちが落ち着きます。

 

森の中にあるホテル、個人的は好きです。

去年、グラオヴュンデン州にあるWaldhaus(日本語にしたら森の家)というホテルのスパを利用したのですが、森の中で隠れながら泳ぐような、そんな気になったのでとても静かに落ち着けました。宿泊は高いのでここではせずに、近所の休暇宿に泊まったのですがスパは宿泊客以外も利用できるのでおススメです。

私た行った時は、スイスの国境を閉めていたときだったので、国外観光客がいなくて平日だったのもあり、とても空いていました。

waldhaus-sils.ch

 

後はスイスではとても有名なバートラガーツという場所にあるスパもおススメです。

誕生日の人は入場無料になるので、誕生日に行ってみるもいいかもしれません。

www.taminatherme.ch

 

もっとスイスにスパはあるのですが、他はまだ経験した事がなく。

個人的にはどこに行っても空いている印象があるので、利用しやすいです。

時期にもよるとは思いますが。気になる方は見てみて下さい。

 

では~

また。アデー♡

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