スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

ドイツとスイスで風邪のひき始め対応

. 感冒 風邪 i've got a cold. .

 

振りかえってみると中学生の頃にインフルエンザに一度かかった以来、もう二十年以上あまり風邪など長引くこともなく割と元気に生活している気がします。

 

体は元気ですが哲学しすぎ、または冬季うつのせいでメンタルが怪しいと指摘されることはありますが。。

 

日本にいた頃から風邪はあまりひいた記憶がないのですが、ドイツとスイスで暮らし始めてからは天気がころころ変わるので、その影響で風邪をひきやすくなったと思います。とは言え、1年に二回ほど風邪のひき始め、的な症状が出るだけですが。

 

そんな時にどう対応するか。完全にドイツ風対処になってしまいました。

スイス風がどうなのか分かりません。多分似たようなものだと思いますが…

 

ここに個人的おススメの流れを紹介したいと思います。

 

流れ

まず...湯たんぽを用意します。二個用意します。三個あればなお良し。

両足の太ももの上に乗せます。

腰のあたり、仙骨あたりが暖まるような場所にも置きます。

 

首にタオルを巻きます。

 

お湯を沸かしてカモミールティーを飲みます。

 

毛布をかぶります。

足首はレッグウォーマーで温めます。

 

眠れる時はそのまま眠ります。時間は関係ありません、眠ると身体は回復するのでとにかく寝るのがいいです(個人談)。

眠れない時は、とにかく体を温めることに努めます。

 

時間が経ったらじわっと汗をかき始めるので、こまめに拭き取ります。

汗をかきすぎたらすぐに着替えます。冷えた洋服が体を冷やしてしまわないように。

 

白湯を飲みます。

その後、何でもいいのでお茶に生姜パウダーおよび、切った生姜や生姜チューブなどを入れて飲みます。

 

引き続き湯たんぽで温めます。

チェリーピローを持っている人にはチェリーピローでおへそ周りをじんわり暖めるのもおススメです。

 

以上です。これで風邪のひき始めを抑え込んできました。

 

風邪薬は元々飲まないので、習慣化していませんが、風邪をひき始めての対応が遅れて本格的な風邪になって、あまりにも辛いと飲むかもしれません。

むかし風邪薬でめまいが起きた事があったので、それが怖くて飲んでいないだけです。

 

湯たんぽとチェリーピロー、カモミールティはドイツでもスイスでもたぶん薬局に常備されていると思います。ドイツならドラッグストアのDM、スイスならミュラーなどには絶対に置いてあると思います。大きなスーパーなら全部置いているところもあると思います。

 

この風邪の対処法は日本に住んでいても有効だと思います。

日本にいると、電子レンジで温められる湯たんぽチックなものも沢山あるので、それを買うという手もあります。

 

ドイツ的ちょっと自然派?な対処法が気になる方は試してみてください。

 

 

 

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