スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

さいきん家に籠ってばかり、と思ってたけどそうでもなかった。

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天気はあまり夏らしくないですが、一応夏なのでそこかしこと出かける人々の様子を見ては、私は家に籠ってばかりでどこにも行ってないな、と思っていました。

 

職場も週一回は出勤する、と言ってたくせに重い腰を上げられずに、本当に気まぐれで...出社してくれない?と聞かれた時にだけ出社する、という日々でした。つまり月に2回位しか登場しない。。。いや、一回でした、ここ最近は。

 

カップル文化が嫌、という理由だけで友人にも会わず、このまま疎遠になりそうです。

下手したら友人皆無なスイス生活になりそうですが、それはそれで生きてる内にもしかしたらなかなか無い経験かもしれないので良しとします。

 

在勤メイン、友達無し、家族は国外、という事で生身の人間とのマスクを取った接触は夫以外ありません。職場ではマスクを着けて人と話せますが、ハグやビズで挨拶して触れることもなく。。

 

外界とのコンタクトがまるでゼロじゃないのか?と思い、なかなか外にオープンに出て行かず家に籠ってばかりだ、と思っていたのですがよく考えたらそうでもなかったです。

 

最近、バーゼルアッペンツェルに日帰りで出かけて、泊まりでルガーノまで行ってたのでした。同行者は夫です。

 

去年の12月頃に販売された、スイス鉄道乗り放題チケットがあって、それを何とか期限内に使わなければならぬ、という事で電車旅行していたのでした。

だいたい20枚の一等車のスイス国内乗り放題チケットを1000フラン(約12万円 本日のレート)で購入、というものだったと思います。30枚綴りのものもあったし、二等車のチケットのものもありました。

 

買った時は、今年のスイスの状況がどうなるか分からないので買ったところでもしかしたら使えないかも?と思ってましたが、今の所スイスは相変わらず他の国に比べて緩い印象があるので、規則さえ守っていたら普通に外出可能です。

 

一等車の良いところは、座席が空いているところです。

あの...週末に乗っても車両を独り占め可能な時間帯があります。もちろん行先や時期によりますけど。

 

今回、バーゼルへ行くのもスイス鉄道で行こうと思ったのですが、面白いのがチューリッヒからバーゼルへはフランス鉄道のTGVドイツ鉄道のICEでも運行しているという事だったので、ちょうど時間の都合のよかったTGVに乗る事にしました。昔の印象で悪名高きTGVという思い込みがあったので、実はちょっと抵抗があったのですが、割と綺麗な新しい車両で、一等車だったので結構空いていて、静かでした。他国の列車もスイス鉄道のチケットで乗車可能でした。

 

あら、これは快適!しかもスイス鉄道と内装は違うし、フランス語メインのアナウンスだし、何だか他国の電車に乗ってるだけで別の国に来たみたい!とうきうきしました。

 

前みたいに気軽に国外旅行ができなくなったので、ちょっとした外国に来ました♪気分はここで味わえるのね、と気づきました。

 

バーゼルへは1時間ちょっとで到着したような気がします。ぼーっとしてたら着いた、みたいな。バーゼルチューリッヒと同じスイスと言えどもドイツとフランスの国境近くにあって、アートの街なのでぱっと見は違う印象だし、建物がドイツっぽいところもあったりして、また別の地域にきたんだな、と脳をリフレッシュ。

 

目的はバーゼル動物園だったので、早速トラムに乗って向かいました。

チューリッヒ動物園ほど大きくなく、木々に覆われた場所にあるので木漏れ日が入ってきてとても気持ち良かったです。平日でしたが夏休みという事もあり、親子連れがたくさん。

 

天気はいいけれど涼しい風も吹く日だったので、動物たちが気持ち良さそうにしていました。アルパカも気持ち良さそうに目を細めて。ライオンは猫のようにごろんとしていました。リカオンというハイエナっぽく、でもハイエナより耳が大きくて可愛い動物も群れで眠っていました。アシカも日光浴後に泳いで眠って。

 

私にとっても気持ち良い日だったので、人間も動物も気持ちよく眠れる日やリラックスできる日は同じなのでしょうかね。

 

動物園の後はお腹が空いたのでレストランへ入ろう、と思い飲食店のあるエリアへ。

せっかくなのでバーゼルにしかないお店に入ればいいものを、チューリッヒにもあるTibitsがぱっと見空いていたので、そこへ入ってまったり飲食。

 

予約するのが苦手、人ごみが苦手、並ぶのが苦手、の三重苦のため、気になってる飲食店に入るのが非常に難しいです。。

 

予約して混んでない時間帯に入ればいいじゃないか、と言われたらそれまで、なのですが予約した日の自分の気分が予約した時と同じか分からないので、気が変わるかもしれないので行けない、というそれだけなのです。こういう時、友達との約束などがあれば断らないので予約がちゃんと守られるのですが、、というか予約してしまったら絶対にキャンセルは入れません。よほどの理由がない限り。

 

そんなこんながあるので、ソーシャルディスタンスという考え方が広まって気づいたのですが私は常にソーシャルディスタンス気味で生きてきた、という事でした。

人混みが嫌、と言う理由で郊外に引っ越したり学生の時は田舎の方にある学校に込まない電車に乗って通学していました。

 

でも予約なしでイキナリどこかの店舗に入ろう、とすると都会というかある程度のお店の数がある規模の街じゃないと難しい、という。。でも都会過ぎて人が多いと疲れるので、結局、都会にすぐ行ける郊外に住む、もしくは都会の一角の静かな穴場、みたいな所に住む、という。。

 

いずれにしても、誰かが作った運営したものを使わせてもらって、選択させてもらっている立場なので、それがもし無くなったら大変なことになるぞ!と思いながら生きています。アメリカのゾンビが出てくるテレビシリーズ、ウォーキングデッドを最初からもうずっと何年も見ているのですが、あのドラマを見て身につまされる思いをするのは、世の中は皆で回しているから成り立っている、という所。誰かが作っているものや誰かが運営してくれているシステムの中に乗っかっているから気楽に生きていけるんだな、と私の生活に関して実感させられます。

 

あのドラマの世界は、ゾンビとの闘い、というよりも物が製造されなくなって、ある物を奪い合って人間と闘って生きていく、という世界なので今からそんな世の中になったら私は生きていけない、と戦々恐々としてしまいます。

 

なので、見終わった後は、普通に暮らせてゾンビの脅威も他人の脅威もなく生きていけるなんて、なんて幸せなんだー!っとなります笑 ゾンビドラマで感謝が生まれる笑

 

いやはや、また話が最初から逸れてしまいました。。

困ったものです。。

 

こんなちょっと趣旨のよく分からないブログですが、またご訪問いただけたら嬉しいです。

 

では~

アデー♡

 

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