スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

理髪店デビューはドイツなのかも?

去年の夏にドイツの義実家に行った時に、ついでに近くの理髪店で髪を切ってもらいました。

夫が昔行きつけだった理髪店らしく店長が変わってて面白いからまた行きたい、というのでついでに私も行ってみることに。

 

最初は美容院だと思ってたのですが、入ってみたら店長は白衣を羽織っていました。短いタイプじゃなくて長くて、お医者さんが出てくるドラマで院長が着て颯爽と歩いているようなタイプの白衣です。実際はおしゃれな普段着の上に羽織っていただけなので、どちらかというバックトゥザフューチャーのドクっぽいスタイルでした。

 

その白衣を見た瞬間に、あ...美容院じゃなくて理髪店なのかな?と思ったのです。

店長以外にカットする人、アシスタントなど、全員男性でした。床が白と黒のチェック模様で壁は黒くてレトロスタイルの椅子やインテリアで独特の雰囲気に見えました。

私の座ったシートの足元に小型犬が寝ていたのですが、店長の犬とのことでした。店内をうろちょろしたり、その場所に戻って寝たりしていました。

 

まずはカット前にシャンプー台に行ったのですが、これがかなり若い男性アシスタント、おそらくまだ職業訓練中の人にやってもらって、慣れてないからなのか彼のやり方なのか分かりませんが、やさしーく やわらかーく 結構長い間洗われました。最初にシャンプー台に呼ばれた時に、80年代ファッションと髪型で、体が細くて目に力がない彼を見て、大丈夫なのか?と思ってしまったのですが、もしかしたら今までシャンプーしてもらった中で一番うまかったかもしれません。見た目で人を判断してはいけませんね、、

 

そしてシャンプーが終わった後、店長が私にコーヒーを入れて差し上げなさい、とそのアシスタント男性に告げたのですが、覇気のなさそうな声で、コーヒーの淹れ方は知らない、と答えていました。それを聞いた店長がため息をついて、今淹れ方を教えてあげるからちゃんと見て、と言っていました。

 

昔、ドイツで立体製作のマイスターの元で研修を受けたことがあるのですが、そこに勉強しにきていた若い男性も、分からない事は堂々と分からない、と言い切っていたのを思い出しました。そこで私のマイスターもため息をつきながら、やり方を見せるから見に来て、と言っていました。

 

やり方をどこかで盗み見しろ、というやり方ではないし年上の人に対するちょっとしたへりくだりなども無く、当時は驚いたものでした。今は驚きませんが。むしろ分からないんだったら聞けばいいし、何で分からないんだ、なんて言って足をひっぱる方が非効率的だなと思います。何事も時と場合によるとは思いますけども。

 

シャンプーが終わった後は元のシートに戻って、店長がやってきて切ってくれる事になりました。どういうスタイルで?と聞かれたので思わずいつもの癖で『めっちゃ短くお願いします。』と言ってしまいました。日本の美容院でショートカットにしにいくと、思っているよりも長めにカットされるので、いつも思い切ってもっと短くして下さい、と言っていました。

 

その勢いでドイツで主に男性が来るであろう理髪店で、そんなリクエストをしてしまったので、う...うそやん!と思うほど短くされてしまいました。仕上がりは今も使われている言葉かどうかは分かりませんが、私が子供の頃の男子がやってたスポーツ刈りというスタイルでした… 知らない人は検索してみたください。

 

いや、、めっちゃ短く、と言って具体的な形などの説明もしなかった私が悪いんですけど...ショックでしたよね。30代後半、人生はマックス体重、別に斬新なファッションスタイルでもなく、その辺にいそうな特に光りも陰りもない日本人女性がスポーツ刈りですよ、、

 

あ、ところで激太りした投稿がずっと長い間、訪問人気記事らしいのでもしよかったら読んでみてください。

 

 

で、この投稿の後も引き続きまた増量して、ぷっくり顔にぽっちゃり体系にスポーツ刈り...辛かったです。。

 

そういえば、前述した店長が淹れてくれるはずのコーヒーは事情があって淹れてもらえなかったらしいので、お詫びにクッキーと普通より多めのヘアケア試供品をもらいました。ラッキー!

 

そしてまたカット後の話に戻りますが、このヘアスタイルとスッピン、そしてウィンドブレーカーを着て甥っ子姪っ子とテーマカフェに入ったら、店員さんに子供3人、と子供の内の一人にカウントされてしまいました。ショック過ぎ... 義母は店員に対して呆れていたようですが、あながち店員さんが悪いのでもないとは思います。。

 

この髪型と自分の体形のアンバランスさを鏡で見る度にキツ過ぎて、真面目にダイエットをすることにしました。半分位は成功したので完全に成功したらブログにその工程を書きたいと思います。ちゃんと会う人会う人に痩せた?と聞かれたので半成功体験にカウントさせていただきます。

 

理髪店でカットをお願いするときには『めっちゃ短く、でもこういうスタイルで。』と画像を見せた方がいいかもしれません。。いや、見せますよね、普通は…

私か、私が悪かったのか...くそぉ。

 

では、この辺で。

またブログにお越しいただけると嬉しいです。

 

では~

アデー♡

 

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