スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

その② 再び!スイスで就職活動

 

 

上の投稿の続きです。

 

そういえば、ふと思いだしたのですが他にもHardbrückeという場所にある会社での電話面接が決まっていたのですが、直前になって別の人を採用することになったので中止になりました。そこは結構新しい会社で、規模も小さくて皆で和気あいあいっぽいイメージだったのですが、心ときめかないので面接嫌だな、、と思ってたら先方から断られたので、ラッキー!と喜んでしまいました。これも、乗り気じゃないのにデートに行く、みたいな気持ちだったので...

 

もう一社、Schlierenという場所にある会社とも電話面接をして、なかなか担当者と馬が合いそうな気がして、先方も二次面接に招待を希望していたのですが私の方から断ってしまいました。たぶん前の職場を辞めてすぐに働くのが嫌だ、というのに面接してみないと気づかなかったようです。

 

この会社は70%、28時間勤務でも可能という事だったので実際の所80%以下の勤務形態で働きたかった身としてはなかなか良い案件でした。ただお給料は生きていくのに最低限になるし、Schlierenという場所はうちの家からは通勤に少し時間がかかってしまうので、そこまで乗り気になれず。。

 

この辺りで、今すぐ働きたくない(数か月ふらふらしたい)、60-70%の勤務時間で働きたい、通勤がかかりすぎるのは困りもの、できれば在勤(週一回位オフィスに行くのは別に良い)、面接をしたくない、職場でお昼ご飯を食べたくない、生きていくのにカツカツのお給料では困る、などの自分の希望がまとまってきました。

 

え?こんなん無理じゃない?こんなん見つからないんじゃない?と思ったのですが、妥協してすぐに働かないといけないほど切羽詰まっていなかったので、妄想しながらふらふらと過ごしていました。

 

しかし、楽しいふらふらライフも市営バスに乗って、バスの運転手さん、皆が休みの日も働いてくれている、ありがとう、こんな朝早くから。。なんてよく思うのですが、スーパーの品出しで重たいカートンを上げ下げする女性従業員を見て、あんなに重そうなのにキビキビと...ここで品出ししてくれてるから私もこうやって買い物できるんですよね。ありがとう...と思っちゃったりして。

 

前から思ってた事なんですけど、ああ早く大富豪になりたい、

働きたくなーい!と思ってることにじわじわ罪悪感がでてきまして...

働かない人、働けない人、さまざまな事情があるので自分以外の人を批判したいなどという意図はありません。ただ、なんとなく、働き盛りの働ける立場なのに、なんか...申し訳ない?というか社会って皆で回すサービスシステムだと思っていて、そこを良いと思ってるので働けるのに働かないのはまずい?なんて思い始めてしまったんですよぉ~

 

そんな休みの日に生産性のない生き方をするな!なんて言いそうな人間になりたくないのにぃー 休みの日なんてアホほど休むのが正解だろうがよっ。休まない人が他の人に休まない事を強要すんなっつーの(ジャイアン風)と思ってるので同じ種類に分類されては困ります。楽しく生産性を上げる休日をご本人が選ぶなら良いんですけど、そうじゃないとダメ、それが正解、みたいなのは好ましくありません。

 

私の思う社会とは皆で回すサービスシステムですが、色んな人がいるから良いと思ってるので、絶好調な人だけが良い、と思ってるのではありません。世代も性別も立場も、事情も様々違う人がバランスを取って生きてる事が良いと思っておりますので...(なぜか必死で弁解)

 

と、まあこんな感じで罪悪感をちょっぴり感じながらも、でも私の人生だしな...

反抗期に反抗しきれなくて大人になって変に爆発、みたいな方向にいくのも嫌なので自分の気持ちを満たしつつ社会に合わせよう、と思い始めました。

 

続きはまた別の投稿で。

 

では~

またブログにお越しいただけると嬉しいです。

 

アデー♡

 

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