スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

まさかこのマットレスも...

Toki relaxing 1

 

去年の12月に入手した生木のもみの木は時間と共に緑から薄い茶色になり、1月初旬に廃棄されました。

 (もみの木を買った時の話はこちら↓)

www.do-sui.com

 

ごみ捨て場があって、そこに指定された日付に持っていくと収集される、というそれだけの事なのですが、もみの木の葉っぱの部分が少し動かすだけでもバラバラと下に落ちていくので家の玄関まで持っていって、その後アパートの玄関まで(家はエレベーターなし日本式3階です)持っていくとなると、アパートの階段に大量のもみの木の葉っぱが散らばる事になるな...と。

 

散らばった葉っぱは箒ではけばいいんだけども、それにしても凄い量になりそ...と思っていた所、夫が葉っぱの散らばり方が尋常じゃないのでベランダから下に落とそうと言い出しました。

 

落とす?もみの木を?三階から? 廃棄する側の負担が少ないので名案かとは思いましたが、思わず『正気なの?』と聞いてしまいました。

 

ベランダの前には結構大きなアパートのお庭があって、綺麗に整備された芝生なんです。実際のところ他のアパートとの距離を保つ為だけにあるお庭で、誰も使ってはおらず、たまに近所の三毛猫っぽい猫ちゃんがひなたぼっこしている、というお庭です。

 

なので、芝生を壊すんじゃない、大丈夫なの?!と思ったのですが雪が降っている時だったので、芝生を壊すも何も雪解けした後に自然回復してもらうしかないわね、と言う感じだったのでベランダからもみの木を落とすことにしました。

 

二人でベランダまで持っていき、できるだけ遠くに投げよう、1,2,3! ぽーい!!

という感じでした。

 

その後、すぐに階段を下りてもみの木を取りに行き、運んでごみ捨て場へ。

私は素手だったんですが夫が軍手をしていたので、わぁ~本格的、と一瞬感心してしまいました。

 

暗闇に落ちたもみの木を一応、ご近所さんにあまり見えないようにコッソリ運ぶのは、妙な緊張感がありました。別にご近所さんに見られても良いんですけど、やっぱりあそこの夫婦ちょっとおかしい、なんて思われるのも嫌じゃないですか。。(気にし過ぎ?)

 

そんなこんなで、もみの木の廃棄は順調に終わり、後日、粗大ごみとしてマットレスを廃棄することになりました。これも指定された日にゴミ置き場に置いておけば勝手に持って行ってくれるので(事前に買った粗大ごみに貼るシールも貼って)、大した事はないのですがダブルベッド用のマットレスなので...重くはないけれども大きい...

 

まさかこのマットレスも...ベランダから落とす?と夫は言い出すんじゃないか、と思ったのですが普通に二人で階段を降りて運んで廃棄しました。

 

いや〜 またベランダから投げるっていうんじゃないかな、と一瞬思っちゃたりしたんだよねぇー へへぇー と夫に言ったら、『葉っぱがボロボロ落ちるもみの木とは違うんだから、そんな事しないよ。』と真顔で言われてしまいました。

 

そりゃそうか...

(ごめんね)

 

ところで、マットレスはドイツ語でマトラッツェ(die Matratze)と言います。

この響き、結構好きです。

 

ではでは~

 

またブログにご訪問いただけると嬉しいです。

 

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