スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

あなたは、もしや...!?

Masken-Lieferung

 

クリスマスと言えば、ドイツの義実家に行くのが通例なのですが昨年はスイスからドイツに入国後2週間は隔離が必要だったため、ドイツには行かずスイスの家でクリスマスを過ごしました。

 

11月頃にはドイツのロックダウンがこれからどうなるのだろうか、と気にしていたのですが12月に入った頃に、たぶんクリスマスにドイツへは行けないわね、と思い始めました。

 

しかしながら姪っ子、甥っ子へのプレゼントは贈りたかったので、近所で買ってきたおもちゃをプレゼント包装してドイツへ向かいました。

 

ドイツ入国後に隔離が必要なのにドイツに行くってどういう事じゃい?と思われると思うので、ここで簡単に説明を。私達が向かったドイツのBaden-Württemberg州は、この州と接するスイスのいくつかの州からの入国24時間に限っては隔離免除をしていたのです。チューリッヒ州も対象州ですので、それに従いドイツへ向かいました。

Baden-Württemberg州への入国詳細についてはこちらをご覧ください。↓

 

そしてなぜドイツなのか、というとクリスマスプレゼントを配送してもらうのにスイスからドイツだと高額な上に輸出書類の作成、隣国なのに日数がかかるかもしれない、という懸念があったからです。ドイツから発送してしまえば追加の作成書類もなくドイツの国内配送料金で配送できるので手間が省ける、という理由でした。

その時点でクリスマスまで10日以上あったのですが、念のために早めに発送しておかないとクリスマスが重要な国々の配送物は結構時間がかかるかも?と。

 

最初はコンスタンツの郵便局から発送しようと思っていたのですが、平日にも関わらず外に長蛇の列ができていました。これは思ったより時間がかかりそうだわ...と思ったのでHermesという別の配送会社へ持っていき、発送してもらいました。

そしてその5日後位に無事にプレゼントが届いた、と聞いて一安心。

 

今度は私達が義家族からプレゼントを受け取る番がやってきました。

これもドイツからスイスの住所へ直接送ってもらっても良いのですが、隣国とは言えスイスはEUに属していないので、やっぱりドイツからも輸出書類が必要になり、配送料も高くなるのでドイツの住所に送ってもらう事にしました。

 

ドイツの住所と言っても正式なものではなくて荷物預り所の住所です。

たまに、ですがコンスタンツにある預り所にEU国から購入したものを届けてもらっています。EU国内間だと輸出入が不要で関税もかからないので、スイスに配送、というか輸出してもらうよりかなり安くなります。なのでこの預り所を同じように利用してるスイス在住者は多いと思います。

 

今回はコンスタンツではなくジンゲンという街に届けてもらいました。

届いたのが12/18ぐらいで、すぐには受け取りに行けなかったので、12/24の午前中に取りに行こうと計画した矢先、Baden-Württemberg州が入国をさらに厳しくすることにしたのか何なのか、詳しくは分かりませんが12/22以前に注文したもの以外は受け取れない、という事に。

 

幸い、私の元には荷物預り所から12/18に荷物が届きましたよ、というメールが来ていたので念のためにそのメールを印刷してジンゲンへ向かいました。

 

スイス国境が厳しく取り締まられてるのかな?と思ったけど、そんな様子もなく、いつもの国境の様子でした。

 

そしてジンゲンの荷物預り所に、大きな倉庫なのですが、入ってみたら見覚えのある人が...あ、あなたは、もしや...!?あのマンディクラインさんですか?と夫が声をかけていました。下の画像の方がマンディクラインさんです。

https://www.lieferadresse-konstanz.de/media/images/mandypaket.jpg

引用元:Startseite (lieferadresse-konstanz.de)

 

 

荷物預り所の名前がLieferadresse -MandyKlein、という名前でサイトを見たら彼女の画像がこのように出てくるのです。

 

コンスタンツの預り所では見たことがなかったけど、ジンゲンには居た...笑

本物がいたよ!...笑と。。

 

妙に感動しました笑。あの、幻の...マンディクラインさんですか?!位に大げさな感じで。彼女も、『いかにも、私があの...』と答えていて面白かったです。

 

夫が国境が閉鎖されたりBaden-Württemberg州が新しい措置を取ったり、で規定がころころ変わるから対応に追われるのではないか、と質問したら本当にその通りで午前中にホームページに明記したことが午後には変わっていたり、お客さんからの問い合わせもあるけれど州の決定については彼女は何もできないので、振り回されていると言っていました。

 

そして今年はやはり、商売への影響が大きいらしく、これから生き残っていけるかもわからない、と少し悲しそうに言っていました。

 

そうよね、、あんな大きな倉庫だって預かれる荷物がないと賃料も払えないでしょうしね...という事で何も私ができることはないですが、せめてここのブログで紹介くらいはしたいと思いますのでご興味のある方は以下のリンクをどうぞ↓。

 

www.lieferadresse-konstanz.de

 

荷物預り所を出た後に、ご本人様に会ってしまったね、と微妙に喜びながら車に乗り込む時に、自転車で預り所にやってきたドイツ郵便の配達員を見かけました。

サンドイッチを口に挟んだまま、ゆっくりS字を描いて駐車場を横切って、預り所の入り口へ。

 

たぶんマンディさんとは顔見知りで、サンドイッチを食べてランチタイムのついでに彼女と世間話でもするのだろうなぁ、と思いました。勝手な想像ですけど。

 

彼とのお喋りでちょっとでも気が紛れればいいな、と思ったのでした。

 

ではでは~

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