スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

非常に珍しいチューリッヒ州からのお便り

出かけて家に帰ってきたら、チューリッヒ州からお便りがとどいていました。

f:id:iiimo_imo:20201224004903j:plain

 

こんなの今までもらったことがないぞ、と思いつつ裏面を見るとメッセージがありました。

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簡単に訳してみると...

 

【親愛なるチューリッヒ州の住民の皆様

 

この約1年の間、コロナの世界的流行が私達の生活に影響を及ぼしています。

この状況は皆様にとって容易ではありません。過去数か月の間、周囲の人々や私達の州の為に特別な努力をし対策に従ってこられました。心から感謝しております。

引き続き注意し、厳しく衛生と行動規範に従って下さい。このように私達は自身と周囲の人々を守り、そしてこの大流行を共に乗り越えていきます。

 

皆様とご家族にとって穏やかなクリスマスを祈っています。】

 

という内容でした。

要約なので詳細や下手な日本語訳については突っ込まれませんよう、お願い致します...

 

ついでにビデオメッセージのリンクも明記されていたので見てみました。

リンクはこちら↓

www.zh.ch

 

youtu.be

 

このビデオの説明によると、やっぱりチューリッヒ州から住民に対して直接このような便りを送るのは珍しいそうです。今までやったこともないそうで...あとは上の訳の様な事をおっしゃっていました。

 

スイスドイツ語ですが、ユーチューブの字幕を選んだら高地(標準)ドイツ語の字幕も付きます。

 

確かに、この約一年間、例の疫病に振り回され今も引き続き新しい決め事に追われる日々ではありますので、州政府も大変でしょうがこうやって葉書を送ろうという試みは人間味が感じられて良いかもしれません。

 

最初にこの葉書の写真を見た時に、チューリッヒの冬の普通の風景(霧深くても山の上に登ると日光が見える)かな、と思いましたが太陽の光は恐らく希望の光を意味しているのかと。

 

そしてチューリッヒ州の州旗(画像右上のライオンの横の資格のマークです)に色味も似てるし、選んだ人の何か意図するところがあるのかもしれません。

 

今年も予想外続きだったけど、来年はどうなるのでしょうかね。

色々な立場の人の気持ちを考える年でもあったな、と思います。

 

どうなるか分かりませんが、皆様にとって良い日々であることを願っています。

 

ブログは今年もまだ更新したいのですが、気まぐれなのでこれが最後になるかもしれません。

 

いつも読んで下さってる方、たまたま読んで下さった方、どちら様もわざわざ時間を使って読んでいただけるだけで嬉しいです。

 

そして、ついでに本音も書いておきます→またご訪問いただけると嬉しいです!

 

(とりあえず…)

メリークリスマスと良いお年を!

今年もどうもありがとうございました。

 

 

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