スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

予想外に順調なフランス語学習

 

France

前回まで続いたスイスフランス語圏での旅の間にフランス語でコミュニケーションが取れない故に歯がゆい思いをしていたのは投稿を読んで下さった方には伝わっているかと思います。

 

フランス語...それは聞こえは良いけれど発音するのが難しそうな言語...

フランス語学習を始めたのはもう5年以上前、ドイツに居た頃でした。入門コースに通ったのですが先生が授業にやってこなかったり三人入れ替わったり、贔屓される生徒がいたり、のこれでもかと負の連鎖を集めたかの様なコースでした。

 

試しに受けてみよう、そこから続けるかは考えよう、と思っていたのですが見事その後にやる気を失い、そもそもコースに参加していた半数のアジアの人々の発音がフランス語に向いていなさそうで、残り半分は欧州の人でフランス語の発音なんて...と言うんですけどちょっと真似たらできるんですよね。やっぱり多少似たような発音を持って暮らしてるんだろう、なので欧州人と一緒に学習するのなんてもう嫌!と自暴自棄にもなりました。

 

とは言え、定期的にやってくるフランス語やってみたい、の波。なぜそんな事を思っていたのでしょう。例えばフランス語のオンラインショッピングサイトにお世話になっているので、ちょっとした宣伝文句などが気になる。フランス語の音楽を聴いていたので、なんて言ってるのだろう、気になる。あわよくば一緒に歌いたい、その程度だったと思います。

 

スイスに来てからも、職場で隣に座る人が上手にフランス語で顧客と話しているのを聞けば、良いなあ、私も喋れたらな。。と思いつつ、ドイツでの入門コースでの失態というか負の連鎖満載感を思い出し、止めておこう...きっとフランス語に縁がないんだわ、、と諦めていました。

 

でもこの間フランス語圏に行って、特に植物園で質問したいことがいくつかあったのに何も聞けなかった。ドイツ語で聞いたら教えてくれるでしょうが、何かそういうことがやりたい訳ではなかったし。せっかくフランス語圏にいるんだからどうにかこうにかしたい、ととりあえず夢だけはしっかり持ったままでした。

 

旅から帰ってきて、フランス語勉強したいな。フランス語が分かればモントルーで沢山説明してもらえたことをもっと理解して楽しめただろうに、と思い始めました。

 

以前、ツイッターでフォロワーさんがLingodaという学習ツールを使って学習を習慣付けている、というのを見たのでサイトを見てみて、フォロワーさんにも直接連絡してどんなものか詳しく教えてもらいました。かなり丁寧に詳細を教えて下さったので、全体像が少し見えてきて、信頼している方からのおススメだとやってみる価値ありだな、と思ったので早速申し込みました。

 

色々とコースがあるのですが、私が申し込んだのはインテンシヴコースで一か月の内、20レッスン(1時間、コース参加者約5人)のものでした。通常169ユーロ(本日のレート 約21000円)の所、フォロワーさんの紹介コードを使用させてもらったので、初回コースは50ユーロ引きになりました。119ユーロ(約15000円)でのスタート。フォロワーさんには5回分のレッスンが無料で提供されます。これで行くと一回のレッスン単価が約750円。これは破格だ、、と思いました。50ユーロ引きがなくても大体1000円。物価高のスイスの語学コースに通ったことがあるので、夕方のコースに週1回(90分)通うものでも、3500円位は支払っていました。参加者も15人位で、その授業の質に関しては個人的には満足いくものではなかったので、当時、スイスの語学コースに行くのは高すぎるのでこれからはオンラインで学習した方がいいかもしれない、とも思っていました。

 

レッスンは色んな時間に自分のレベルにあったものがあるので、都合の良い時間を選びます。まさに初歩の初歩、挨拶から始めましたが、スキップしたい人はスキップして他のレッスンから始められます。私はある程度のレッスン数に参加したら認定書がもらえるらしいので、それをもらう為に全コースに参加するつもりではいます。PDFで先に授業で扱われる内容をダウンロードして見れるので、先に見て、分からない単語や表現を調べては事前準備をしています。

 

最初の二、三のレッスンこそ緊張しましたが、今は慣れてきてそこまで緊張することはありません。入門コースなので先生も英語で説明してくれますが、先生によってはわざと完全にフランス語、という方もいてなかなか入門コースの身にはこたえますが、必死になって聞こうとするのでそれはそれで良いです。今まで10人以上、色んな先生のレッスンに参加しましたがどの先生も丁寧で、分かりやすくて、何しろ先生の熱意や好きでやってる感じが伝わってくるところがいいです。そして参加者が少ないし順番にあてられるので発言も必須なのが個人的に合ってると思います。読み書きだけが必要な場合はこういうスタイルでなくても良いと思いますが、私はモントルーに行って質問したい、という目標があるので聞き取り発話を重点的にしたいので。

 

生徒も世界中から参加していて、欧州以外ではアメリカやカナダ、南米、香港、シンガポール、韓国、オーストラリアやニュージーランド、多岐に渡ります。
仕事を辞めて、またこんな時期なのであまり人と接触もできないのでオンラインレッスンでみんなと笑うようなことがあったりすると、あぁ誰かと一緒に学べるって楽しいな、人と関わりがあるのって多すぎるのもしんどいけど、こういう機会があるだけありがたいな、と思えます。カメラはオンでもオフでもどちらでも良いので、ずっと顔を出さずに参加してる人もいます。私はその時の気分でオンにしたりオフにしたり切り替えています。

 

今参加しているのは入門コースですが、一応スイスに引っ越してきてからフランス語のA1のテキストは一通り最後までやったので、その程度の知識は多少残っていたので全くのゼロからいきなりオンラインレッスンに入るのはしんどいとは思います。このまま学習していって、知っている知識以上の内容になれば楽しいなんて言ってられなくなる気はしますが…

 

あ、ところで大事なことを一つ。実はフランス語学習を日本語のテキストを使ってするのを止めたら楽になりました。日本語のテキストが悪い、というのではなく私に合っていたのがドイツ語を介してフランス語を学習する方法。どちらの言語も主語によって動詞が変化するし、名詞に性が付いているし、とにかく今の入門コースの段階ではドイツ語で言いたいことをフランス語の単語に変えて言うと伝わる、というので味をしめました。

 

それでも分からないことは手元にある日本語テキストや日本語のサイトを見ますが。

レッスン内で結構発言しないといけないので、その時は言いたいことはとにかくドイツ語→フランス語で言い換えています。

 

Lingodaではフランス語のほかに、ドイツ語、英語、ビジネス英語、スペイン語もあるようなので時期を見てドイツ語と英語もやってみたいと思っています。もともとはドイツの会社だからなのかドイツ語のC1以上レベルのレッスンは結構あるみたいですが、英語が私の見たところではC1のレッスンはあるにはあるけど提供してる先生が見当たりませんでした。B2の後半の方でもC1位のレベル内容だった印象もあるので、C1を受けたい人はB2後半を受講せよ、ということかもしれません。

今のところ時間に余裕がないので三言語を同時に、は難しいと思いますがいつか受けるのを楽しみにはしています。

 

ご興味のある方は以下のリンクをどうぞ↓

私のプロモコードも貼っておくのでもし気になる方は使ってみてください。初回50ユーロ引きで私には5回分の無料レッスンが入ります。(急に消すかもしれませんが…)

あ、別にLingodaの回し者ではありません。良いものはひとに勧めたいだけ...結構嫌がられますけど(うっとおしい場合は無視してください)

コード : hpt47r

 

何事も光の速さで飽きてしまうのに、続けられているので私には今のところ合っているのだろう、とは思うのですが明日は明日の風が吹くのでここまで意気揚々と書いてる割には明日になったら興味なくなってるかもしれません…(--;)

今日は…今のところはとりあえずおススメしたいと思っている学習ツールです。

 

 

ではでは、また~

 

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