スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

これは斬新!新支払い方法 in ドイツ

Beef Pho

 

ドイツ国境まで車で40分弱ですので、人が増えて混まない午前中にさくっと行ってさくっとリストに上げた物を買って、買い物の後が丁度ランチ時だったのでベトナム料理を食べて帰ってきました。

 

美味しいフォーとベトナム春巻きを食べ満足して、支払おうとした所でお札を出したら店長が受け取ってくれませんでした。そこにある金庫にお札を入れてお釣りは勝手に自分で取ってくれ、と言われてビックリ。バザーで使うような簡易金庫が入り口近くに開きっぱなしで置かれていて、たぶんその日の売り上げ金が全部入っていてしかもお札が手前にあるタイプの金庫なんですけど、そこから勝手にお釣りを取れ、、と?

 (こういうのです↓)

 
良いのか?しかもそこの箱にお金を入れて、と言ったあと店長は客のこちらの手元をしっかり見ることもなく。。お釣りは小額だったのでチップとして渡したかったのでお釣りを貰うことなく、ご馳走様と言ってお店を後にしましたが…
 
いや、例の疫病のせいでお金を触りたくないの分かりますよ。人とできるだけ接触を避けたいのも分かりますよ。じゃあ他のお店みたいにカード払いも導入したら良いやん、と思いますがわざとしてないお店も多いし、そのベトナム料理店もニコニコ現金払いのみだったんです。
 
いやぁ~ こんな支払い方法があるのか、と。入店した時に入り口近くに大金の入った金庫がどっかんと開けっぱなしにされたので、そろそろお昼の営業は終了で売り上げ計算でもしてるのかと思ったんです。それでまだ営業してますか?と言いながら入店したら、お客さんに会計させるシステムでした。
 
お店を後にして、え?あんなんありなんですか?!と言いつつ何度か思い出しては笑ってしまいました。
 
美味しいのですが、店長が特徴のある人で私がフォーを食べてる時にものぞきに来て遠くから、そのにんにくと唐辛子と醤油を入れないと美味しくならない!と指差して指示してきて、思わず笑ってしまって、はいはい、入れます入れます汗 と言ってしまうような。他のお客さんにも遠くからめっちゃ話しかけて、ドイツ人のお客さんもたじたじでした。
 
それこそ中国とか香港映画に出てくる食堂の人みたいな感じで愛想は別によくないけどちゃきちゃきしてて、そこだけドイツルールが適用されてないみたいな雰囲気は好きです。
 
ただ、ランチョンマットが油でベトベトなんですよね… アジアン軽食店に行くとよくある事なんですけど。。塩コショウのボトルもベトベトな上にほこりも乗ってて一体いつふき取りされたのかなぁ、、みたいな。衛生面を気にしだすとそんなところで食べれる訳がないので、見て見ぬふりですけどフォークとお箸どちらで食べるか考えた時に、フォークは食洗機で洗われてそうだけど木のお箸はそうでもなさそう。どっちがマシか、フォークだろう、いやしかし日本人として食べやすいのはお箸、、などと悩みました。
 
後は心を無にして見ない振りして食べましたけど。だって知らなかったら済むことってあるじゃないですか、何でも知ってたら不幸になりやすいと思います。ネットで色んな衛生対策を読みながら、うーん…それだとここに落とし穴があるんだけども、これを主張する人はその落とし穴に気づいていない、うん、知らない事は良い事だ、と。全部追求しだしたらあなた、生きるのが辛くなるわよ…と。
 
で、常々思う事なんですけどあれだけ例の疫病対策で入り口で手の消毒をさせ、名前や住所の個人情報提出は義務付けるのに、机の上に前に食べた人の食べ残しがあるとかさ…こないだのサービスエリアでのことだけども。ここのランチョンマットがベトベトだとかさ… 頑張るところがおかしくない?と夫は言っていました。そんなの私だって思ってる。経営側としては義務を果たしてればいいだけで、それ以外のことは知ったこちゃない、雇われバイトだって与えられた業務だけこなしていればいい、というものなんでしょうよ、と。しかし机の上を拭く位は飲食店として重視するのは当たり前じゃない?!と話し合い。まあサービスエリアのファーストフードとアジアン軽食店の話なので他のお店はもっとちゃんとしていますが。。
 
今回、疫病対策で色んな文化が新しい生活様式を受け入れないといけなくなっていますが、ドイツでありがたいなと思うのがパン屋さんで注文する時にちゃんと列になって並べるお店が増えているところ。
 
よくあるパン屋さんはガラスケースにパンが並べられていて、販売員さんが2,3人いて空いた販売員さんに向かって欲しいパンをお願いするシステムです。販売員さんに対してお客さんも2,3人ならともかく5人位お客さんが居て列に並ぶ習慣がないところは誰が先に入店したか分からず知ってか知らずが順番抜かしされることもあり、結構疲れます。この問題が、1,5mの距離を保つルールのおかげか解消されつつあるようです。距離を保つことを義務付けられているので、足元のラインにそって人が並び、自然と順番ができあがる。なんて素晴らしいことでしょう!冗談抜きでドイツに住んでいる時はこれが結構なストレスでした。もちろんほとんどの場合が、ばらばらに待っていても私より後に来た人が私の方を指して、こちらの女性が先です、と言ってくれたりはしますがそうでない時にいちいち主張するのもしんどくて…ショボンとしてしまいました。
 
こんな所でエネルギー使う必要なくねぇ?!順番に並ぶという習慣があれば済むことなのに!フンガー!とよく怒ってもいました。懐かしい…
 
だいぶ、前述した新支払い方法から脱線してしまいましたが、こうやって生活習慣というのはどんどん変わっていくのでしょうか。それとも落ち着いたらまた以前の様になってしまうのかな。皆が便利だと感じるものは残っていって欲しいものです。
 
ではでは。
お読み下さりありがとうございました。
 
またご訪問いただけると嬉しいです。
 
 

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