スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

つづき ミュンヘン一人旅

 Munich

これは去年の話です。

そして以下の投稿のつづきです。

 

二日目もあてもなくウロウロしていた気がしますが、ホテルの近くのタイマッサージに行ってみて、予約が取れるかを聞いて数時間後にタイマッサージを受けに行きました。

 

ドイツ国内で色んなところでタイマッサージを受け、やはり人によって強度ややり方が違うのでぼーっとリラックスしたい時にきつくされると困ります。痛いのなら緩めてくれ、と言えばいいものの、その痛いものの先に何があるのだろう…見てみたい!と思って我慢してしまう時もあります。

 

ミュンヘンでのマッサージがかなり痛くて、筋をぐりぐりしないで!と思いつつもドイツ語で何て言うか分からない…強すぎるから弱めて、と言えばいいのか?と考えているうちに筋のぐりぐりは終わりました。ものすごく痛かったです。。でもなぜか止めてくれと言えませんでした…なぜ?施術が終わって、お店をあとにして今後の為にドイツ語で「筋をぐりぐりしないで」をグーグル翻訳で直訳してみましたが訳がイマイチ。あ!タイ人女性にやってもらったんだからタイ語に直訳すればいいのでは!と思ってタイ語で翻訳したらタイ語が表示されました。訳が合っているかは分かりませんが大体なら通じそうなので今後の為に機会があればスクリーンショットを撮って、その画面を見せてからマッサージを受けたいと思います。

 

どこかのタイミングでドイツ博物館にも行きました。ドイツの科学技術の歴史と集大成が見れる博物館です。リンクはこちら↓

Deutsches Museum: Deutsches Museum

https://www.instagram.com/p/B4Dpg1yl0wB/

大きな博物館で、その横を流れる恐らくIsar川という川沿いの木々の葉が秋の葉色で美しくて、風が吹いて揺れるとサラサラと音がして青い秋空と合わせて全てが輝いていました。そこでうっとりしながら人々が向かう方向へついて行き、入り口はたぶんそちらだろう、とここでもぼんやり歩く。

 

中に入ると館内の簡易パンフレットと技術説明やデモンストレーションをしてくれる時間の書かれたボードがあったので、それを見ながら観覧計画を簡単に立てました。鉄の鋳造のデモンストレーションが見れるというのを楽しみにし、時間つぶしに色んな技術分野の展示を簡単に見ることにしました。(じっくり見るとすぐに疲れるのでわざと簡単に)

発電のエリアでは小さいな機械での構造説明用の展示が故障中だったようで、個人的にはこれが作動するのを見れたら理解が深まりそうなのに…残念、というものもありました。その故障中と書かれた紙が古そうだったのでもう何年も修理されていないのか?と思いつつ、博物館の事情など想像してちょっと切なくなったりもしました。

 

時間がたって、鉄の鋳造のデモンストレーションが見れる時間になったので集合場所に行ってみたら、本日デモンストレーション決行中止、と貼紙に小さく書かれていました。。。ショック!!楽しみにしてただけショック、、と。

 

仕方ない、と気を取り直して全体をぐるっと簡単に見ました。とても一日で全てを見れるような大きさじゃないので、ミュンヘン滞在も短いことだし今回はざっくり見ておこうと思ってのことでした。特に印象に残っているのは楽器が展示された部屋で、もう15年以上憧れていたテルミンというロシアの電子楽器に触れられたので感極まって泣きそうになりました。というか古い楽器や電子機器の調整室の展示などを見て、この楽器を使ってうっとりしながら演奏していた人や聞いていた人がいるのだろう、と思うと気分が高揚して泣きそうになりました。あの高揚感は今思い出しても我ながら謎です。

 

まだまだ見たものはあるのですが、大きい博物館なので書くことが尽き無さそうなのでこの辺で… 他にもドイツ博物館について詳しく書かれているサイトがあるのでご興味のある方はそちらを見てみるのも良いかと思います。

 

しかし、展示が故障中でしかも貼紙がかなり古いので万年故障中であろうところとか、デモンストレーションが決行中止とか、、、何だこれドイツっぽい…と思いました。

そんなドイツっぽさを久々に味わい何故か喜んだのでした。

 

日本のラーメン屋さんにも行きました。ラーメン自体を食べるのもかなり久しぶりで、ふとラーメンってこうやって食べるんだっけ?と考えてしまったり、横に座っていたカップルの方の男性がひとりでめちゃちゃ早口で喋っていて(女性の方は聞き役)、うわ!こういうのもドイツに居た頃たまに見た!懐かしい!と喜んだのでした。

そしてラーメンを食べると汗をかくという事も思い出しました。これは普通ですか?私だけですか?何だか滝の様に汗が出てくるのですが、、

 

この他にも色々と何も考えずに行って見て、ぼーっとトラムに乗りながら地図を見て、次はここで乗り換えよう、と思い降りた所が工事中で思った様に乗り換えできず来る予定の代替バスも来ない、みたいなことがありまして、工事中で予定変更を余儀なくされるというのもドイツでよく経験したなー!あー、懐かしい!と妙なところで感動しました。

 

このようにちょくちょく予定や希望通りいかない、という経験をしてドイツ生活を懐かしみました。もちろんドイツと言えども広いのでどこでもそういう訳ではないと思いますし、ミュンヘンには観光客として二度目の訪問だったのでミュンヘンバイエルン地方的なものというのはそちらでしか味わえませんでした。

例えば朝食ルームで読んだ地元紙に、オクトーバーフェストの時の民族衣装で入店は禁止、と書かれた広告を見たり…他の地域では見た事がなかったので地域特有のものを見て新鮮に感じました。

 

他にも何かしたと思うのですがもう半年以上前のことなので忘れてしまったようです。やはりブログで過去のことを綴る時は早めに書いた方がいいのかもしれませんね、、。

今後の為に出来るだけ過去のことは半年以内に書くようにします。

 

例の疫病の影響で、当時の様に同じバスを利用してミュンヘンへ行こう!という気分には今はまだなれないので、全部が落ち着いたらまたミュンヘン行ってみたいとは思っています。いつになるのでしょうかね。

 

ではでは、

 

またご訪問いただけると嬉しいです。

 

アデー!

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