スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

今ならお得?スイス国立博物館

Landesmuseum

 

数ヶ月閉館されていたスイス国立博物館が開館されたので行ってきました。

Landesmuseum Zürich - Kultur und Geschichte erleben - Landesmuseum Zürich

 

たぶん5月半ばに再開されて、私が行ったのは6月初旬です。今年の1月半ばから展示されていたゲームス、というゲームに関する過去50年の歴史を知る為の展示を見ようと思っている内に、コロナの影響で博物館が閉館されて見にいけなくなっていました。4月半ばまでの展示予定だったので、ああ…このままあの展示が見れずに終わるのか…残念すぎると思っていたのですが博物館の再開後には展示が9月初旬まで延長されるとの発表がありました。(リンクはこちら↓)

Games – Geschichte der Videospiele im Landesmuseum Zürich - Landesmuseum Zürich

 

そして、20世紀初頭にグリーンランドへ探検調査に出たスイス人

Alfred de Quervain の展示も本来ならば4月半ばまでの予定が10月初旬まで延長されたようです。 (リンクはこちら↓)

Grönland 1912 – Ausstellung im Landesmuseum Zürich - Landesmuseum Zürich

 

なので、本来ならばこの時期に見られない展示二つを同時に見れるので今ならお得な気がします。

 

もう一つ、中世の修道女に関する展示もあるのですがこれは元々この時期に展示予定のもので、こちらもコロナの閉館の影響で8月半ばまで予定より一ヵ月延長して展示されるようです。本来ならば常設展示以外ではこの展示のみが見れる時期だったので、プラス二つで合計三つも展示が見れるとはお得かと。(リンクはこちら↓)

Nonnen. Starke Frauen im Mittelalter – Ausstellung im Landesmuseum Zürich - Landesmuseum Zürich

 

ただ、人によっていは複数の展示を一日に見るのは疲れる、という場合もあると思うので何日にも分けて見にこれたら一番良いのにな、と思って入館料を調べたら10フランでした(約1122円 本日のレート)。感覚が麻痺していてこれが高いのか安いのか分からないのですが、他の美術館や動物園がもっと高かった気がしたので、え?!10フランだけ?と驚いてしまいました。年間パスもあるようで、それは35フランだったのでしょっちゅう来るならそれを購入して何度も見に来る方が良いのかもしれません。常設展もあって、しっかり国立博物館を見て周ろうと思うと一日では不可能なので、人によっては年間パスを購入する方が断然お得だとは思います。

 

さて、肝心のゲームスの展示ですが、偏見はよくないですが会場に入ったら見事に男性や男の子ばかりでした。ただ見るだけの展示というよりも参加型の展示、つまりゲームができるので古いゲームの前に男の子や男性が座って夢中になってプレイしていました。子供の頃、割とゲームを夢中になって何時間も何日もする子供だったので、男子ばかりがゲームをすると言い切るのは自分(女性として)としてもおかしなことだとは思いますが、それにしても男という生き物は本当にゲームが好きなのね、と実感するほどでした。

展示自体は、ゴシック建築の元教会だった場所みたいな所で行われていたのか、威厳のある天井の高い室内にテトリスのブロックがぶら下げられ、ネオンのライトアップがあり、ゲームのピコピコ音が鳴り響き、何とも言えないアンバランスさのある空間でした。


f:id:iiimo_imo:20200621182625j:image

 

本来ならばVRメガネでVR体験を出来る展示があったようですが、例の疫病の影響で撤去されていました。悲しい…

 

入館に関しては、早めに入っておかないと後で混むからと午前中に行ったのですが、やはり早めに行くと空いていて気楽に見れました。館内に入ったら入り口にポンプ式の消毒液があったのでそれで手を消毒しました。タッチパネルを直接触らないように、とタッチペンを持っていくようにチケットカウンターで促され、展示室に入りましたが一応みんな2mの距離を開けて鑑賞していました。人によってはそんなのお構いなしの場合もありましたが。マスクはスイスで義務付けられていないので、そこはチラホラ。

 

学芸員の方はマスクして箇所箇所に消毒液を設置しているテーブルの辺りに立っておられました。あまり鑑賞者に注意する、という雰囲気が今までに比べると少なかったような気がします。

 

以前にも行った時に思ったのですが、空気がこもりやすいのか妙に暑く感じる博物館なので入館の人数制限があって人が多すぎないのは暑さ対策になって良い気がします。

 

複数の展示を同時に見れるのも、人数の少ない中見れるのも、今のうちだけかもしれないのでご興味のある方は行ってみられても良いかもしれません。

今しかできない体験!!なんてね。。

 

ではでは~

またブログにご訪問くださると嬉しいです。

 

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