スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

あの匂い


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3/13の金曜日に近所のお気に入りのレストランに行ったんです。そしてその数日後からロックタウンが始まり約二ヶ月間は飲食店に食べに行けませんでした。(一部テイクアウトは可)段階的緩和が発表されて、5/11からは制限付きで飲食店も開業OKとの事だったので、待ってましたとばかりに5/11のお昼の時間で予約して、近所のお気に入りのレストランに行きました。

 

行く前は結構人気店かもしれないから、絶対に予約しないと、早めに行動に移さねば再開当日は行列などできて食べれないかもしれない、とドキドキしながら予約して行ってみて、あまりの客の少なさにあっけにとられました。先客は一組のみ。ビジネスマンのランチ休憩な風貌でした、そして私達。たった二組で、いつもはたくさんいるウェイトレスさんもおらず、店長と副店長みたいな人のみでした。

 

座席も二メートル開けないといけないから、とテーブルの数も減っていたし、任意で名前と連絡先を書く用紙も渡され…

 

店員さんからの緊張感も感じる。。ちょっとピリピリしてるのですよ…

 

美味しくいただきましたが、客数の少なさ、店長さんの緊張感に驚いてしまいました。

 

勝手に自分の片想いの相手がモテると勘違いしてたみたいな、、心境でした(;゜゜)

店長さんも制限付きの久々の再開だし、お客さんが来るかも分からないし来ても断らないといけないかもしれないし、そりゃ気を揉むことも多いよね、と。。

 

何だかとってもウェルカムで受け入れられる気になってたわぁあ、、タハハ(T-T)とちょっと自分の想像とのギャップにシュン…としてしまいました笑

 

そして先客のビジネスマンが去ったあと、店長さんがせっせとテーブルと椅子にスプレーを吹き掛け、ゴシゴシと拭いていました。

漂ってくるのはあの匂い…そう、皆さんご存知の消毒液の匂いでした。

 

義務付けられてるんだろうなあ、、というかせっかく美味しいものを食べてもあの匂いが漂ってくると現実に引き戻されるような…でも仕方ない、しゃーない、こればっかりは。。

 

次の週には別のレストランのテラス席で食べたのですが、そこは元々大きなテラス席で広々とテーブル同士の感覚が取れるようでむしろいつもより開放感がありました。ウェイターさんはマスクと手袋でちょっと場違い感ありましたが。あまりにテラス席が爽やかで開放感があったので。

 

隣の席に若い家族が座っていましたが、距離を開けてその横の席に高齢の祖父母らしき人がやってきて話していました。

 

彼らが去ったあとにもウェイターさんがやってきてテーブルの上と椅子にスプレーを吹き掛けゴシゴシ、、と。あの匂いが漂ってくる距離ではなかったけど、消毒液だよね…と。

 

しゃーない。こうやって誰かが作ってくれたものを、またのんびり食べられる日が来たんだから、喜んでおかないと。

 

ちなみに私はあの匂いが結構好きです。

他にも同じような方、おられますよね(о´∀`о)ノ

 

 

ではでは、また。

 

またご訪問下さると嬉しいです(^-^)

 

 

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