スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

外国語学習方法について

Foreign Language Bookshop

 

普段、ドイツ語をメインに話して生活しています。仕事ではドイツ語と英語を使用しています。そして時々、スイスドイツ語に悩まされています。

 

実は2015年にフランス語圏に移住の可能性が...という話があったのです。

それで単純にフランス語の勉強をした方が良いのではないか、と考えた挙句フランス語の初級講座に参加しました。結果は無残なものだったので、私の頭には何も残っていません、、、

 

しかし、もし2015年から現在の2020年まで真面目にコツコツ、フランス語学習を続けていたら5年も継続するのですからそこそこのレベルにはなったと思うんです。全く初めての外国語学習ではないし、英語とドイツ語の知識はある程度あるし、それが助けにはなるだろうし外国語学習のコツも知っているので役立つはず。時はインターネット様様時代、一つの単語を探すのに紙の辞書を引いていた時代とはスピード感が違う。それなのに、全く進歩せず今に至ります。そしてフランス語のメールを仕事で転送され困り果てる、という始末。

 

なぜならば、、、続けるモチベーションがゼロだったから。動機がなかったんですよ、移住するかも、という話があった時はまだフランス生活を夢見てたので何とかなりました。それが通ってる講座の先生が急に来ない、その後先生が急に2人変わる、挙句3人目はフランス語専門の先生じゃなくて、なぜかフランス語の入門知識ゼロの中国人生徒を究極ひいきする、という講座内容で、授業の進度は遅いし先生はおかしいし...でやる気をそぎ落とされ、その内移住話も立ち消え... って言い訳しすぎ?

 

いや、そんなはずはない、私は凄い人ではないので。いつも真ん中辺りをうろうろ、運が良けりゃ中の上、それ以外は真ん中の中の闇グループみたいなところをふらふら。。。そんな人間に精神を律した戦略など通用しません!!

 

フットワークは軽いが光の速さで飽きる人間に継続が必要な娯楽や趣味など地獄か拷問か、位の...

 

じゃあ何で英語とドイツ語は何とかなってるんだ、という話なんですがそれは興味があって継続できるモチベーションが自然とそこにあったから、というそれだけのことなんです。

 

じゃあモチベーションがなかった時にどうしたらいいんだ、でも外国語学習をしたいんだ、という場合にいい方法を見つけました。

 

必殺...とにかく耳に入れる。できれば動画も込みで、作戦。

このブログでもたびたび書いてきましたが、スイスに移住してからとにかくスイスドイツ語に悩まされていました。スイスドイツ語のドラマを見て、スイスドイツ語コースで学び、それでも満足いく状態にはならなかった。。。なのに、、今私は以前ほど毎日悩む程はスイスドイツ語に苦しんでいません。なぜならチューリッヒ方言なら何となく理解できるから。

 

だって、、職場で横と前に座る人が日中ずーっとスイスドイツ語を話しているので、耳に入ってきたからなのです。これはいわゆる慣れ、ですね。

 

聞き流しはやっぱり良いと思います。そしてその言語の基礎知識があれば尚良い。よく聞く表現は耳に残りやすいし、その内、よく聞く表現の意味を自然と理解するか自分で調べて理解すると《分かった!(嬉しい☆キラーン!!みたいな気持込み)》ゲームでレベルアップしたみたいな喜びが生まれて、自然とその言語に対するポジティブな思いと私凄いんじゃね?みたいな嬉しさが残るわけです。(個人的見解)

そしてそういう小さな事をひたすら積み重ねていくと《親近感》が生まれるんです。

 

ここ重要なのでもう一回言います。っていうか書きます。

親近感!! いわゆるしたしみ!!

 

親近感がないといつまでたっても、ビクビク...何かよく分からない、よく知らない人...みたいな感じで接しないといけないのですが、親近感が生まれると、前にも会ってちょっと喋ったし、意外ととっつきにくくない人だし、、(擬人化)、次会った時にちょっと恥ずかしいけど自分から声かけできそう!みたいな感覚になる訳ですよ。これが大事です。親近感があれば緊張しっぱなしじゃなく、ちょっと手を抜いてリラックスした状態でも話せる訳ですから。外国語学習も不安を抱えつつも絶対にここまで理解してやる!みたいなのばかりじゃできなかった時の落差がいらん副作用起こすので、まあ私はちょっと頑張って、後は外国語の方から歩みよってくれる?位の気楽さがないといけないかもしれません。

 

テレビというか動く画像、いわゆる動画が大好きなのでネットフリックス様にもお世話になってるんですが、あれは凄いですね。一時期ノルウェーのドラマを毎日見てたのですが、その内ドイツ語までノルウェー語に聞こえてきて、そのうちノルウェー語を話せるようになるんじゃないかと思うほど耳に残ったんです。今は忘れましたがよく言う表現はもの真似できました。

 

今は毎日スペイン語のドラマを見てるのですが、ノルウェー語よりはまだ親近感があるのでよく聞く表現は覚えました。「落ち着け」「今すぐ」「ハニー」「どこ」「レッツゴー」「なぜ」「完璧」などなど... これも二週間も毎日続けて動画を見てるとスペイン語が身近なものになってくる。親近感が湧くので、さほど理解してなくても変な不安感というか「え?何コレ?」みたいなモヤっと考える時間と感覚が減るので良いです。今いきなりスペインに行ったら調子に乗ってスペイン語を喋る自信はあります。

 

...でも、もしこれがロシア語だったら?! 無理無理無理、知らないし分からないし、私には無理無理すぱしーば、ハラショー... みたいな。こんなのやっぱり親近感あるかないか、だけの話ですよね。っていうか私だけかもしれませんが。

 

とにかく、外国語学習の理由は人それぞれ様々なので私が今書いていることは、ちょっとした小さなコツなだけなのですが筆記、発話、聞き取り、会話、どれにおいても親近感を抱くのは結構良いと思います。

 

読み書きだけに外国語が必要な人は書物をひたすら読めば良いし、なんならポツポツ表現を知っていて、暇つぶしに調べる位の気持があれば良い。筆記は訂正してくれる人がいないなら、正しい文書をひたすら真似るだけでも得るものは大きいはずです。使いたい筆記表現を真似るのもかなり学習効果が大きいと思います。聞き取りを強めたい人はひたすら聞く、会話を強めたい人もひたすら聞いて口に出して真似る、など。

 

繰り返すというとちょっとプレッシャーになりますが、触れる機会を増やす、というとまだ近づきやすいかもしれません。そうやって親近感を増やす。世に出回ってる有名ブランドの良し悪しなんてのもお気に入り以外は今までどれだけ目にしてきてか、で親近感は変わるし。

 

まあとにかく、モチベーションが続きにくそうな場合には親近感作戦を試しておくれ、という話でした。

 

こんなのなくても大丈夫、という方はその方法でいいのだと思います。

何でも光の速さで飽きてしまう人に幸アレ!

 

では、また。

またご訪問いただけると嬉しいです。

 

アデー!

 

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