スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

現金を使わなくなった理由

Money

 

現金を持ってるかと聞かれて、財布の中を思い出してみると10フラン(約1130円 本日のレート)しか入っていなさそうだと気づきました。小銭も少し入っていた気がしますが、小銭はいつも貯金箱に入れてしまうのであまり財布には入ってなさそう。

 

よく考えたら普段、現金を使うことがほぼ無いです。駅のキオスクで3フラン(約340円 本日のレート)位使う時でもクレジットカードで支払っています。たぶん40フラン(約4520円)まではパスワードを入力せずとも、カードを機械にかざすか差し込むかで支払えるのです。

 

なので、小額の物でもカード支払いが出来る場所ではカード払い。ファーストフード店でもカード払い、スーパーでもカード払い、電車の定期券の購入にもカード払い、プールの入場券もカード払い、薬局でも、山奥のレストランでも…宅配サービスを利用するのはペイパル払い、ととにかく現金を使用する場面がありません。

 

唯一あったのが、近所の無人販売所でした。

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それが最近になって、支払わずに商品を持っていってしまう人がいるらしくマイナスになってしまうので、自動販売機での販売になってしまいました。しかもその自動販売機はクレジットカード払いが可能なのです。以前は、壁に開いていた穴?というか貯金箱みたいな切り目に小銭を入れて支払っていたのですが、それがなくなってしまいました。

 

どんな自動販売機なのかといえば、スチール棚っぽいもの中に商品が見える状態で入っています。そっくりなものをリンク先に見つけたのでご興味のある方はリンク先を見てみてください。

野菜はこの自動販売機に入っていますが、卵やチーズ、ヨーグルトなどは縦長のまさに自動販売機、という見た目のものに陳列されています。これもカード払いが可能なのでカード払いです。無人販売の信頼で成り立っていた雰囲気が、急に機械化された感がありちょっぴり切ないですが、この無人販売所は以前は日曜日は休みでしたが今は日曜日も営業中なのがありがたいです。人は日曜日休んでも機械は働いてくれるからと、という事でしょうね。

 

このままでは現金を使う場所がなくなってしまう、と思っていたのですがパーキングエリアの支払いで小銭が必要だということに気づきました。しかしここでもスイスで使えるtwintという支払いアプリや、駐車料金支払い専用のアプリを使ってしまえば小銭を使用することなく支払えます。

 

一体じゃあいつ現金を使うのだ、と考えたのですが、恐らくストリートミュージシャンにお金を渡したい時。。。ロンドンのストリートミュージシャンでカード支払機を備えていた人が居て驚いたのですが、カード社会が進むとスイスでも同じような感じになるかもしれません。便利な反面、たまに現金を手にすると妙な緊張感が走ります。ちゃんと間違わずに使えるのだろうか、というあまりにも初歩的な不安です(´-`…

 

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