スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

2020年2月から始める予習

an empty filling cabinet we inherited from @manicdrums

実は地味にこそっと始めた予習があります。

それはユーチューブでエルトンジョンの知っている曲を聴いては酔いしれる、というもの。

調子が良いときは歌詞を見て一緒に歌う。

ひとに迷惑のかからなさそうな時間には大声で歌う、などをしています。

 

なぜこんなことをしているかというと、、今年10月にチューリッヒで行われる

エルトンジョンのコンサートチケットを去年買ったからなのです。

いつだったか、ちょうど本当に公演の一年前位に発売されました。

少し悩みましたが、思ったのです。あれ?エルトンジョンっておいくつなのかしらん?と調べたところ70代前半。うむ、いまどき60代半ばでも皆さん元気で私が小さかった頃のおじいさんは山へしばかりへ、おばあさんは川へ洗濯へ、的なヨボヨボビジュアル感がないのですが(でもこの夫婦今思うとアクティブですね…というか生きるため?)念のために、もしかして万が一のことがあったら彼の最後のコンサートツアーになるやもしれん、と思ったのです。

 

そして何と幸運な事に私はチューリッヒ州に住んでいて、高いコンサートチケット代も何とか支払えるいい歳の大人だ、と。じゃあもうこれ行っておくしかないよね!とチケットを買ったのでした。大ファンなどではなく、有名なヒット曲をよく耳にするので知っている程度ですが、エルトンジョン氏の曲をどこかで聴かずに生きてきた人など私の世代ではいないだろう、と思ったので有名曲を作って影響を与えた人の生歌と生演奏をスルーするわけにはいかん、と強く思いました。(割と真面目に)

 

音のクオリティの良し悪しなどは分からないほど鈍感ですが、コンサートやライブに行った時の高揚感や一体感は何事にも変えがたいものがあるのは知っています。

世界的に有名な彼のコンサートなんてきっと想像を超える感動があるのではないのか、と期待しています。それは彼だけがつくり上げるものではなく、鑑賞しにきている観客も作るものだとも思っています。下手すりゃ私の様に他力本願的な人が集まって、あちゃちゃー、みたいなものになるかもしれないですが、まぁそれはそれで良いです。

人生なんて思いがけない事がないとつまらないので。

 

このように地味に思い出した時に予習しています。

 

10月なんてぼーとしてたらあっという間に来ちゃうし、あと八ヶ月、エルトンソングを歌いつつ楽しく暮らしていきたいと思います。

 

たっのしーーみいいいいーーー

q(^-^q)

 

ウホウホ♪

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