スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スキーコース一日目 -オーストリアにて-

 

Near St. Anton

上の投稿の続きです。

 

スキーコースの一日目は早めにスキー用品レンタルのお店に行き、個人情報を入力するモニターがあったので、情報と足のサイズ、身長を入力しました。少ししたら椅子の置いてある場所の天井近くのモニターに私の名前が表示されました。 

 

私です、と名乗ってすぐ計測台みたいなものに靴下で上がるよう促され。どうやら足のサイズを細かく測れるもののようで、私の足裏サイズ?ミリ単位で両足ほぼ同じ長さらしく珍しいと褒められました。何か分からないけどそれだけで妙に得意気になってしまいました笑 

 

その後近くの椅子に座らされ、サイズの合ったスキーシューズを手際よく履かされ、今度はスキー板とストックのカウンターへ行けと言われ、またもモニターにすぐに名前が出たので私です、と名乗りました。 

 

道具が揃ったら普段の靴はあてがわれたロッカーに置きに行きあれよあれよという間にスキーが始められる状態になりました。 

 

歩きにくいスキーシューズを履いてなんとか初心者コースの集合場所まで。中級コースに参加する夫とはここで別れました。スキー自体に不安があるのと知らない人と習って足手まといになったらどうしよう、とかインストラクターの説明内容が分からなかったらどうしようなど地味な不安を抱えつつ集合場所へ向かいました。 

 

待っていたのは若いデンマーク人のインストラクターと、スキー場の近所で生まれ育ったけどスキーのできないNさんでした。ここではドイツ語で話していたのですが、あとからブラジルから来たBさん、イギリスからきたJさんとCさん、オーストラリアから来たTさんが加わったのでほぼ英会話になりました。 

 

しかし同じヨーロッパのイギリスからは分かるけど、わざわざブラジルやオーストラリアからって…思ったよりインターナショナルなスキー場?!と驚いていましたが、後々その理由が分かるという…そう、しつこいようですが…ここはオーストリア最大のスキーリゾート、オーストリア最大のスキースクール。。。しかもスキー発祥の地!!そりゃ有名だわな、と後で知って思ったのでした。

 

一日目は小さい子供達のコースの横で大きな大人がぎこちなくペンギン歩きをしているような風景に見えたのでは、と思います。それぐらい皆でガチガチでした。

 

コースは午前中2時間、お昼はコース参加者と一緒にランチ、そして午後2時間という内容だったのですがイギリス人のCさんは途中、不安と恐怖で泣き出してしまった為午前中まででした。分かるわぁ、、、私も本当は怖いもん。。。と思いつつ何とか終了時間の3時まで耐えたのでした。

  

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