スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

オーストリア最大のスキースクール

 Schneesturm am Gipfel

上の投稿の続きです。

 

初心者向けスキーコース毎週日曜日と月曜日にスタートだということなので土曜日に現地に到着することにしました。スイスからお昼に出発し合間お昼を簡単に食べて四時ころには到着しました。 

 

予約していたペンションのミニキッチン付きの部屋に入り、少し休憩してから街の中心まで無料のバスで行くことに。ハイシーズンではなくてもこの時期に街の中心地に泊まるとなると宿泊料金がかなり高額になるので町外れのバスで約15分の場所宿をとりました。 

 

この宿泊施設と街までの無料運行バスは15分に一本の頻度で運行していて有り難いとしか言いようがない、なんでこんなに親切なものがアレンジされているんだ、と褒めていたのですが後々その理由が分かるようになりました。。そう、ここはオーストリア最大のスキーリゾート、世界中から観光客がやってくる観光で成り立った場所だったのです。 

私はスキーが嫌すぎてスキー場選び宿泊施設を手配した夫の説明など(聞いているふりをして)聞いていなかったので知らなかっただけでした。夫はもちろん知っていました。。 

 

到着一日目は街をちょろっと見て、スキーコースの申込みにいきました。最低一日から申し込めて延長も後で出来るので、まずは一日だけ参加して様子見だ、と。このスキースクールの良いところは四日や五日間で申込みすれば安くなるけれど、最初の一日だけ申し込んだ後にやっぱり四日延長しますと言えば、最初から五日申し込んだ料金で対応してくれるところ。なので一日だけまずはお試しで申し込むことにしました。 

 

そしてこれも後々知ることになるのですが、約百年の歴史を誇るオーストリア最大のスキースクールなのでした。。ノウハウが満載っぽいですよ... 

リンクはこちら↓

 

www.skischule-arlberg.com

スキー用具は何も持っていなかったのでコースの開始する日曜日の朝いち早めにレンタルに行くことにして、翌日に備えてさっさと寝ることにしました。 

 

スキーウエアは数年前にデカトロンで買った、テーマのない持ち寄りパーティーのような統一感のないセットを持っていました。デカトロンは日本にもあるのだろうかと調べたら数年前からオンライン販売していて、昨年兵庫県に実店舗ができたようですね。フランス発祥のスポーツウエアや用品を扱うお店で、安価なのになかなかの品質なのでヨーロッパの人々はよくデカトロンのものをスポーツ関連で身につけている気がします。 

 

私のように運動できないのにやりたがりなタイプには有り難いメーカーで、恐らく何か一つのスポーツを始めるにはそこまで用具を揃える為に投資はできない、、けどちょっとやってみたい(^^)!という場合にはかなり助けになってくれます。登山シューズやボートに乗るときのジャケット、水泳のゴーグルなど、色々とデカトロンで買いました。他に細々としたものまでかなりお世話になっている気がします。 

別にデカトロンの回し者ではないですが、単純に私が好きなので紹介させてください。 

リンクはこちら↓

www.decathlon.co.jp

 

 

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