スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

アンパンマンを知らない人に説明するのは難しい

Anpanman

 何かの拍子にふと、アンパンマンの話をしたくなったのですが夫がアンパンマンを知らないので、まずはその概要をざっくり説明する事にしました。

 

『日本には顔がパンになっている子供向けの人気キャラクタがいるのよ。』と言ったところでドイツの硬いドイツパン(↓こういうの)を連想されたら困るので、

 


ドイツパン大全: 100以上におよぶパンの紹介をはじめ、材料、作り方、歴史や文化背景、食べ方やトレンドまでを網羅

 

『ドイツの硬いパンみたいなのじゃなくて、オランダのやわらかいパンみたいなのに赤い豆を甘く煮たものが入ってるパンでね…(聞いてる相手の顔が既にに不穏)、

顔がパンだからお腹がすいた子供がいれば頭の一部をちぎって食べさせてあげることができるの。(相手の眉間に皺がよる)

で、なんせ顔がパンが出来てるから水気に弱くて水がかかるとダメになるからパン屋さんみたいなところで焼いてもらった新しいパンに交換するという便利な仕組み。

他にもカレーが入っているパンのキャラも居て、カレーのルーを口から出して敵と戦ったり、あとはトーストが顔になっている紳士キャラもいるのよ。トーストと言ってもアメリカ式じゃなくて、日本のふわふわなやつ。(相手の顔が呆れている)』

 

『敵はばいきんで(ばいきんまん)で、小さな仲間としてカビ(かびるんるん)も連れてる。あと可愛いばいきんの女の子(どきんちゃん)も一緒にいるみたい。恋人ではないみたいだけど。(パンの敵がばい菌という事でやっと相手の顔が納得し始める)

 

とにかく他にも顔がパンになってるキャラや食べ物になってるキャラ、それ以外にもカラフルで可愛いキャラがたくさんいて、日本の小さい子は異様に夢中になる時があるのだけど…(相手の顔に興味が感じられない)』と結構頑張って説明しましたが、疲れたので止めました。

 

顔がパンになってるキャラクタの説明をするのって、その発想がなさそうな国の人に説明するのが言葉の問題以前に難しいのだとひしひしと感じました。

 

以前、吉本新喜劇について説明しようと思った時にも『コメディの演劇』と説明しながらも、なんてしっくり来ない表現なんだ!と思ったものです。あの雰囲気を知らない人には説明しにくい。。

 

アンパンマンについてはいつかビデオでも見て理解してもらいたいと思います。

いやはや、、

思いのほか疲れました。

 

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