スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

やっとクリスマスパーティ -ドイツ帰省五日目-

 

https://www.instagram.com/p/B6GTHiyFzGY/

 

義実家辺りに滞在の三日目はまた別の友人カップルに30分だけ会うという超ショート面会から始まり、二時半までぼんやり過ごししたあと義妹家族の家へ。

 

やっと義家族とのクリスマスパーティーです。

皆が持ってきたプレゼントをクリスマスツリーの下へどんどん並べて、そのごすぐにちゃきちゃきとラクレットの準備が始まりました。

 

小さい子どもがいるので早めに始めて夕方頃にはお開きというプランでした。

 

お肉や野菜をラクレットでジュージューと焼いては食べ。義兄弟達の地味なケンカを見ては微笑ましくもなり…肉をニンニクとマリネするな、とかこっちのラクレット機の火の通りが悪いとかいう。。

 

食後はデザートを食べながらもちよりのゲーム及び演芸を始めました。どこの家族もクリスマスはこういうものなのでしょうか? 毎年強制的に何か披露させられます(;´д`)

 

甥っ子はコウモリの即興劇を披露してくれ、姪っ子と義妹はアコーディオンでクリスマスソングを演奏してくれたので皆で7曲ほど一緒に歌いました。ちゃんと印刷されたカラーの歌詞カードとタンバリン、マラカス、カスタネットなどが配られるので一緒に歌いながら楽器もジャラジャラと鳴らします。


義妹は鼻でフルート演奏もできるのでふざけながらもちゃんと演奏していて、単純にその姿が面白くて笑いました。(しかも合間にちゃんと歌う)

 

他にも三つほどゲームをして、落ち着いたところでプレゼントを開けるという流れ。
各自サイコロをふって、1が出たら自分の名前が書かれたプレゼントが開けられて、6が出たら誰かのプレゼントを見つけて渡すという毎度のルールです。

 

とはいえ、子供達がプレゼントを心待ちにしているので最初はサイコロは関係なく彼らに開けてもらいます。

 

子供たちには全員からプレゼントがあるけれど、大人には誰か一人がもう一人にプレゼントするのみ、というルールです。なので大人向けにはプレゼントはひとつ用意するだけでよし。

プレゼントを贈る相手をくじ引き出来るアプリがあるので事前にそれで相手を知って用意ができます。

 

なんと私は過去三回もプレゼントを贈った義妹2に今回も贈らないといけなくなり、、あまりにも趣味が違うので毎度結構悩んでいました。

 

どうすれば良いのかわからないのでギフト券にする! 何のギフト券にするかはケルンで会うドイツ人の友達に聞いて決める! と言うことにしたので友達のアドバイス通り、リチュアルズのギフト券を贈りました。

 

リチュアルズとはオランダ発祥のコスメティックブランドで、ここ最近はスイスでもドイツでもかなり人気があると思います。日本のサイトは見つからなかったのでまた進出していないのかもしれません。こちらにサイトを貼っておくので気になる方はご欄下さい。(別にリチュアルズの回し者ではないです。。)

https://www.rituals.com/

 

毎回、あまり嬉しそうじゃないので今回もハラハラしていたのですが、リチュアルズのギフト券と気づいたら顔がパァ!!と明るくなり大変喜ばれました( 〃▽〃)
うれしーーーーい!! 大成功!!

ドイツ人女性のことは同じドイツ人女性の方がやはりよく分かってるのかも。

もし今年も彼女がプレゼント相手になれば、ドイツ人の友達に聞いて決めたいと思います。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、パーティはお開きとなりました。

ここでなんと義家族ともあっさりお別れ。次回会うのは半年後かもしれません。未定の予定です。

 

何だか切なくもなるけれど、家族から遠く離れて暮らすというのを決めたのは私達だからなぁ、、何て思いながら車から窓の外を見てホテルへ帰ったのでした。

 

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