スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

ドイツ帰省四日目 -義実家辺りで-

https://www.instagram.com/p/B6iG5HBFCkG/

 

 上の投稿の続きです。

 

帰省四日目は義母と一緒に朝食を食べ、夫はドイツの住所宛に送られた郵便物や小包をチェックしていました。私はソファでごろごろしながら、義母の短文というかショートストーリーが入選して掲載された本などを読み。

 

へえ、入選して本になって出版されるなんてすごいなぁ、位に思ってたのですがそのコンテストの協賛がドイツ語学習者には有名なゲーテインスティトゥートで、しかも出版社がHueber社、というこれまたドイツ語学習者には有名な出版社だったのでそこに感動してしまいました。うわ!やっぱりここはドイツだったのねん、この人たちやっぱりドイツ語ネイティブだったのねん、みたいな。

 

しかし軽い気持ちで読み始めたらショートストーリーにも関わらずぐっとくる内容で泣きそうになったので必死で変顔してごまかしました。危ない危ない。

 

そういえば別のストーリーでも何か出版してたような気がするし、義母にはそういう才能があるのでしょうね。お話好きだし。そしてこういう凄い事にも関わらず子供達の反応がそれほど大きくない、というのも何だかドイツっぽいというか。。勝手な偏見?家族の問題??

 

お昼ごろになって、夫の幼馴染の家を電撃訪問することにしました。

これもケルンの友人の様に何故か会う予定が定まらない友人なので、約束しても仕方ないので勝手に訪問、というむちゃな流れです。

 

幸いにも友人家族は家にいて、今から彼らの義家族に会うというタイミングだったので10分ほど話せました。奥さんが、なんだー!来るなら事前に言ってよぉ、そしたらちゃんとお茶の用意もできて時間も作れたのにー!と言ってくれたのですがこれも毎回のことで、勝手な電撃訪問くらいしか成功しないので仕方ないのです。はい、むちゃくちゃな流れです。

 

その後は夫と二人でギリシャ料理店に行きました。予約をしてなかったので最初は断られたのですが、ボスみたいな人がやってきてくれて、トイレ近くの植物に隠れた角の席に座らせてくれました。他にも団体用の席が3席も空いてたけれど、私達は植物に隠れた席へ... ドイツ語でKatzentisch(カッツェンティッシュ)に通された、と言っていたのですが他でもそういうのですかね?直訳すると猫用の机。。。うむ。

 

食べ終わったらまた義実家にもどり、夕方までだらだらして今度はドルトムントの公園へ向かいました。義妹家族と会う約束をしていたので、ヴェストファーレン公園なる公園でライトアップというほどでもないけどライトアップされたオブジェを見に行く為に会いにいきました。

 

まだ開催中みたいなのでご興味のある方はどうぞ。リンクはこちら。

https://www.dortmund.de/de/freizeit_und_kultur/westfalenpark_dortmund/westfalenpark_vk/event.jsp?eid=570234

 

大きくなった姪っ子ちゃんと話しながら、いつもの様に

「すごい!私のドイツ語がちゃんと通じてる。」と思ったり。赤ちゃんだった頃を知っているので、あの頃は全然ドイツ語を話せなかったのに(赤ちゃんだから当たり前)、小学生になったらこんなにペラペラになるのね~なんて地味に感動。私の方が彼女の年齢よりドイツ語圏に滞在期間は長いのに…レベルが違いすぎる(;´д`)。

 

しかし無邪気な子供は可愛いですね。

おばちゃんは戸惑いながらもクリスマスプレゼントの話を聞くだけで幸せになりましたよ。

次に会うときには身長を越されるかもしれないほど大きくなってたけど(;´_ゝ`)。靴のサイズが一緒…

でも、存在そのものが可愛いからオールオッケー♥️

 

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