スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

親知らずの抜歯費用の内訳 -スイスにて-

Teeth gone wild

 

以前書いた親知らず抜歯(三本)の請求書が届いたので約束通り内訳を披露させていただきます。

 こちら↓からの流れです。

当初、約2300chf (約25万円-本日のレート)の見積書を出されショックでフラフラになってしまいましたが覚悟を決めて治療に挑みました。

 

その後は経過診察一回と抜糸が一回だけという治療でシンプルに終わり、最後の診察の後に先生に話しかけられました。

「そういえば、上の歯二本は保険が利かないけど下の歯が保険が利くかどうか確認しましたか?」と聞かれたので、え?何のことですか?と聞いたら、「下の歯は健康な歯に食い込み始めてるから保険が利くかもしれません。こちらから保険会社に確認しておきましょう、と言われました。」

 

え!?え!?
( 〃▽〃)

 

保険が一本でも利けば支払いが少なくなるじゃないかあーー!!
と真顔でそうですか…と言いながらクールを装いつつも心の中では大喜び...

 

その後3週間位は毎日ポストを覗くのを楽しみにしていました。

変な話、ギャンブル的な…興奮が。

だって保険が利けばあの見積書の金額より高くなることはないし、もし保険が利かなければ見積書よりも高くなる可能性があるという…

 

お、恐ろしい(◎-◎;)(◎-◎;)(◎-◎;)
にも関わらず変な興奮が。。

 

3週間ほどたっていつも通りわくわくしながらポストを覗くと口腔外科からの請求書が届いていました。

家に帰るまで待てず階段を登りながら慌てて開封する30代。逸る心を抑えきれない!

 

…そして合計金額に目を通して…やったーーー!!!約1300chf(約14万円-本日のレート)。見積書の合計から約1000chfの減額…涙 それでも高いよ、、でもその差約10万円。いやもう正気の額じゃない。私は大富豪じゃないんだからさ、さらっと当然の様に恐ろしい見積書を出さないでくれよ…と。

 

では内訳をこちらに書いていきたいと思います。

見積書の中に含まれていた細かな治療費が保険が利いて省かれたようです。

 

見積書の内訳は以下の様でしたが、結局請求されたのは青字部分だけでした。

(ざっくり載せただけなので詳細は少し違います。)

 

-見積およびセカンドオピニオン     73chf (約8000円)

-治療説明     52chf (約5700円)

-レントゲン     156 (約17000円)

-麻酔(浸潤麻酔     38chf (約4100円)

-手術     404chf (約44200円)

-創傷治療     62chf (約6700円)

-うがい薬     5chf (約540円)

痛み止め,抗生物質     42chf (約4600円)

-保冷剤?(コールドパック)     8chf (約870円)

-鎮静剤、無痛剤?(Analgo-Sedierung Pauschale)     400chf (約43000円)

 

そしてこちらに詳細のはっきりしない諸々費421chf (約46100円)が加わり

合計約1300chf(約14万円-本日のレート)となりました。

 

相変わらず高額ですけどね、一本500chf位、それが三本と最初は腹を括っていたのでそれ以下になったのは有難いです。そして毎月支払っている健康保険料の意味をここで実感したという利点もありますので。。

 

あ、治療後の経過ですが腫れましたが恐らく通常の腫れ方でその後何か問題があった訳ではないので今の所満足しています。

 

 

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