スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

結婚式参加のためオランダへ その①



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結婚式へ参加の為にオランダへ行っていました。車でドイツの高速道路を使ってオランダへ。

 

猛暑が予想されていたので朝の六時頃の涼しい時間に出発。幸いにも渋滞もなく順調にオランダまで向かうことができました。

 

オランダと言えどもドイツとの国境まで200mの所に宿を取ったので、少し歩けばドイツ。界隈のお店の店員さんはドイツ語もペラペラ、ドイツ人も普通に働いていたり、とオランダ語とドイツ語が自然と飛び交っていました。

 


結婚式は土曜日の午後からだったので、到着した金曜日は特に予定がなくオランダ名物の揚げ物屋さんでコロッケやフライドポテトを食べたり、とブラブラしていました。

 

土曜日は朝方のんびりしながら結婚式への準備をして、結婚式のパーティー部分はオランダだったのですが、その手前の教会式はドイツだったので車に乗って向かいました。

 

久々に会う人々に挨拶をして。ドイツ式の結婚式で未だに驚くのが教会に入る前に新郎新婦が外に居て出迎えてくれる場合があること。新婦さんのみ入場後のマリッジロードを歩いた後に会える場合もあるのですが、たまにこうやって先に二人と話せるというのは未だに新鮮に感じます。


教会に入り、一応親族側なので前の方に座ってもいいの!?とキョロキョロしながら様子見をして前方に着席。神父さんの話が始まり、それだけで涙ぐみはじめる人がチラホラ。

 

教会に行って困るのが、讃美歌を知らないのでちゃんと一緒に歌えないこと。一応歌詞と音譜の載ったものを渡されるので見よう見まねで歌うのですが合ってなさそうなのがよく分かる… でも私だけじゃなく結構多くの人が歌えないようで何だかんだマイク音量高めの神父さんの声が教会内に響いていました。

 

教会式の後はオランダのホテルへ向かい、結婚式というか結婚パーティーです。

通常ならば教会式のあとすぐに場所移動をして、移動先で新郎新婦の写真撮影がありその後に招待客とも撮影したりと大体二、三時間はそこに費やされます。

 

これを数々の結婚式で経験した私たちはとにかく数時間ただ待たされるというのが耐えられなくなり、今回取った対策は教会式のあと自分たちの泊まるホテルに戻って一時間ほど休憩、その後に結婚パーティー会場へ向かうというものでした。

 

罪悪感がない訳ではないけれど耐えられないので、事前にドイツ式の結婚式を嫌がる夫婦だというのはちょくちょく人に話しているので知られています。私はともかく夫がちょっと変わってるので、あの人だったら仕方がない雰囲気も漂わせて強行突破です。


タクシーを呼んで会場へ行ってもらいましたが、運転手さんがドイツ語ペラペラなのにオランダ人だと言うので若干疑ってたのですが、電話がかかってきた時にちゃんとオランダ語を話していたので疑いは晴れました。。


タクシーが到着したら…なんと新郎新婦と親族や近しい友人達がもろに屋外のすてきな並木道の下で撮影中で…こっそり会場へ入ろうとしていたのに彼らの前でしかタクシーも止まれず…。


うわ、、気まずい上に罪悪感がマックス!と思いつつタクシーから降りると親族達に「今までどこにいたの!?ホテルでお昼寝してたんでしょう??」と詰め寄られ…

えへへ(;´_ゝ`)と誤魔化して…


ごめんなさい、本当に。。。と思いつつも長時間待機が耐えられないので今後も同じ事をしそうですが。


…と長くなったのでその②へ小分け投稿にしたいと思います。

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