スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

親知らずの抜歯を勧められてから - スイスにて③

wisdom tooth you suck.

 

 

術後から腫れていた左のほっぺたを見て、まぁ体の中にあったものを切開して取り出したんだからこれくらい腫れるのは自然な事か…と思いつつ腫れが段々大きくなってきたので手術の次の日もホームオフィスをする事にしました。

 

本来ならば術後一週間、病欠をとっても良かったのですが痛みがなかったのと職場の同僚が数人休暇やプロジェクトで不在の時だったのと、新社屋へ引越しも重なっていたので会社に行った方がいいなと思い出社する事に。

 

私のハムスターの様に腫れ上がったほっぺを見て、驚く人、笑いをこらえる人、同情してくれる人…様々いましたが今度は腫れだけでなく痛みも出てきてしまったので段々と不機嫌になり…。見かねた同僚が、もう帰った方が良い、と言ってくれたので午前中だけ働いて帰る事にしました。

 

その後2日ほど腫れがどんどん進んでいき、内出血もはじまり反対側の抜歯していないほっぺまで腫れてくる、内出血し始める、しかも内出血は首までいってしまう。

あまりに腫れが引かないので一生こんな顔のままだったらどうしよう、と思ったりしてネット検索すると、同じような事を考えている人がいるものなんですね…結構似た悩みが出てきいました。

 

しかし一度満月の日に大きく腫れあがったかと思うと次の日から引いていったのでした。海がめの産卵が月の引力で満月の日に増える、みたいなやつで私のほっぺの腫れもひっぱられたのでは?!なんて仮説を思い立ちましたが、いや…ちょうど腫れが引くぐらいの時期だわ。。と冷静になったり( ´,_ゝ`)。

 

まだ抜歯も終わっていないし費用の請求も勿論終わっていないのでどうなることやら、という感じですが今のところ術後の経過は良好です。

 

術後一週間で診察に行った時に、抜いた親知らずを貰いました。実はてっきり捨てられたとばかり思い込んでいたので大喜び。

日本だったら抜いた親知らずを貰えるはずなのに…欧米文化ではゴミ扱いなのかもしれない、悲しい(;_;)と思っていましたが、よく考えると術後すぐのフラフラな時に渡されるものでもないかもしれませんね。。

 

しかし何が嬉しかったって、綺麗に洗浄した状態で渡されたこと。歯肉などついておらず。あまりに上の歯の親知らずが綺麗なので、これあまりにも観賞したくなるので机の引き出しにしまっておくのは勿体ない気がする、どうしよう。と夫に言ったら『そんなに気に入ってるなら原始人みたいにネックレスにしたら良いんじゃない。敵の首をとってやったぞ、的に。』と言われたのでアハハ!!と笑ったけどなきにしもあらずか…?? 

気持ち悪がられて友達が減りそうだわ

( ´∀`;)やめとこ。。

 

何かの折に抜歯後の事や実際の請求額についても、気が乗れば書きたいと思います。

 

これにて一旦私の親知らず抜歯話は終わりです。

 

 

---------------------

お!この記事役にたった!+ポチっとしても良いかな、という方は以下のバナーをポチっとしてもらえるととっても嬉しいです。


にほんブログ村 
海外生活ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村