スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

師走です

Snow balls

 

一ヶ月以上、ブログを更新せず放置しておりました。

ツイッターというやつを始めて、はまってしまったのです。

 

恐らく寂しかったのだと思います。ツイッターはすぐにリアクションがいただけるのが寂しさ対策には最高のツールだと実感させられました。

 

あと、PCを開く機会が少なかった、というのもあります。手元のスマホでさくっと思いの丈を述べることができるツイッターに心を奪われておりました。

 

そして、師走で先生も走り回るほど忙しいというのに、またもやブログに戻ってきました。なぜなのでしょうか。私なりに可愛がってきたブログちゃんが居るからでしょう…。それから、やはり両手で書きたいものを打ち込めるというのは爽快でして。。

それからやっぱり、何か長文でつらつらと書きたくなったのだろうな…と思ったのですが、今ぱっと何も浮かびません。

 

どうしたものか。

 

あ、最近思ったことを。

ヨーロッパ生活が約10年という事で、12月ともなるとクリスマスちっくな雰囲気に囲まれることは普通になりました。クリスマスマーケットに対しても、特に可も無く不可もなく。なんなら、最初にグリューワインという温かいワインを飲んで、あったまってからソーセージをかじる、とかスープを頼む、とか自分なりの流れができているので、そこを淡々とこなすのみ。

 

この間、たまたま寄った街の教会に入って思ったのですが、教会に入るのもやはり慣れたなぁ…と。ヨーロッパ生活で、教会はもう十分見たからお腹いっぱいだわ、という方は多いと思うのですが私もそのタイプではあります。それでも扉が開いてると入ってしまいますが。

 

こうやって、クリスマスマーケットとか、教会とか、ヨーロッパ生活で慣れてきたと感じて、住み始めの頃の感動や、焦り、不安は無くなってきたんだなと気づきました。

 

それが良いか悪いかは分からないのですが、慣れるとは感情を揺さぶられることなく何かを淡々と行える様になることなんだな、と思った次第です。

 

ヨーロッパ生活での慣れ、日本生活での慣れ、どっちかを離れると少し変な事をしちゃうのですが何度かこなしていくと慣れがまた戻ってくる。

 

前は、日本生活での慣れがなくなることが怖かったんです。

日本には大事な人々や私の大事な核があるから、そこが無くなってしまうようで。

 

でも今はそう思いません。

色々体験していくうちに、何かを一つに絞るんじゃなくて同時進行的に様々な事に片足を突っ込んでいるような状態の生き方が、私には合っているんだと気づいたからです。

 

中途半端と言われたらそれまでなのですが、どうやらそういうのが性に合っているようです。

 

なので、ヨーロッパ生活、日本生活、どちらも私のもの。

たとえそれが外から見ると中途半端でも。私にしっくりくるなら良いという事でしょう。