スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイス人の俳優さんたち

wild haste

 

ドイツのドラマによく出ている俳優さんで、ドイツ人だと信じて疑わなかった人が、スイスドラマで流暢なスイスドイツ語を話していて驚きました。

 

ありゃま!!ドイツ人じゃなかったのかΣ(゜Д゜)、と。あまりにもよくドイツドラマで見た人なのでドイツ人だと思い込んでいました。

 

逆に、スイスドラマで見た俳優さんがドイツのドラマに出ていて、自然な標準ドイツ語でお芝居しているのを発見した時にも驚きました。ドイツでもお芝居してるのね!!と。スイスドラマではスイスドイツ語だったよね?と。

 

私が元旦に見たパパモルというスイスの絵本が元になっている子供向け映画の主役(パパモル役)の俳優さんも、スイス人だけどドイツ、ベルリン暮らしでドイツでお芝居しているそうです。

 

ドイツにいたときは気づかなかったけど、もしかしたら同じドイツ語圏と言うことでスイス(ドイツ語圏から)やオーストリアの俳優さんがドイツでお芝居しているのかもしれないなあ、と。

 

スイスの映画DVDを図書館で借りてきて、たまに見るのですがスイスドラマやCM、バラエティー番組みたいなのに出演している人を映画内でよく見るので、親近感が湧く、という事をスイス人の友人に言ったら、スイスは小さいから同じ俳優さんをよく見るんじゃない?と言われました。

もしかしたらそうかもしれません。

 

でも北ドイツ出身のドイツ人の俳優さんもスイス映画でスイスドイツ語で話していたのも見たことがあるので、スイスドイツ語を話せる人はドイツやオーストリアから来てちょくちょくスイスでお芝居しているのかもしれません。

 

それにしてもスイスドイツ語を話せるなんて凄いな、と思ったのですが日本の俳優さんだって方言指導が入って、人によってはほぼ完璧な方言を話せたりするので、同じようなものかもしれません。

 

ドイツにいた頃はまさかドイツ以外のドイツ語圏の俳優さんがドイツドラマに出てるとは思わなかったので、スイスに来たが故の地味な発見だな、と思っています(*´-`)

 

スイス人の気になった俳優さんについて調べると、ドイツの演劇グループに属していたり、ドイツの舞台に出ていたり、も見たので活躍の場を広げるためにも他のドイツ語圏の国に行ったりするのかもしれません。