スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

限界点に達しました…

Grüezi All!

 

仕事用のスイスドイツ語ならともかく、、プライベートのスイスドイツ語会話が分からなさ過ぎて、このままではいけない、このままではきっと進歩しない(-_-;)。

 

色々と分からないままで、辛~い気持ちが限界点に達したので、スイスドイツ語のコースに参加する事にしました。

 

以前にも書きましたが、飽き性という事で、しかも変化がなければつまらなく感じるので語学コースをサボり気味になるという傾向があります。 

do-sui.hatenablog.com

 

このまま、どの言語にしてもコースにちゃんと参加できないまま生きていくのか?と自問自答の日々を続けていたのですが、最近何度か参加させられた社内トレーニングにて、こういったコースや研修での参加中の心構えを変える事ができたので、もしかしたら他のコースにも応用して継続して参加できるかも?!と思い始めました。

 

心構えの変化、とは…今まで語学コースに参加して思っていたのは「これ、テキストに書いてることだから別に一人で家でも勉強できるのでは?」だったのですが、やはりコースに参加して他の人が話す表現を聞くと、自分では出せない表現だったりして感心して頭に残りやすい、そして参加者と一緒に学んでる途中に議論のテーマになったりするとこれまた頭に残りやすいので、その感心とか別視点から学ぶ事を重要視した方が良いのでは?と。。

 

一応、こういった事は前から気づいてはいたのですが、それでもテキストに載ってることをわざわざコースに参加してやるのはどうなん?!とずっと思っていました。家で繰り返せば覚えれるし、インターネット上に教材になるビデオや音声が沢山ある、と。日常生活の方が圧倒的に色々学べる、とドイツで標準ドイツ語を学ぶ事に関してはずっとそう思っていました。(私の性格に合っている、という意味で、コース参加の方が学びやすいという人の批判ではありません。)

 

ただ、スイスドイツ語に関しては、テキストに載っているからと言っても発音が分からず、実際の例文や使われているサンプルが少ないので、スイスドイツ語圏に住んでいても、イメージしにくくて独学で勉強するにはなかなか厳しいと気づきました。

 

逆に、スイスで標準ドイツ語を学習するには、日常生活で見る事はあっても(新聞や看板など)耳に入ってくるのはスイスドイツ語が多いので、普通に生活しながら独学で学ぶのは難しいのではないかと思います。まあでも、人によりけりですよね…。

 

とはいえ、スイス(ドイツ語圏)生活、何とか標準ドイツ語でやってけているので、本来であればスイスドイツ語コースも参加せずのらりくらり、と誤魔化していくつもりでした。

 

でも、同僚が…周りの同僚がスイス人が多くてですね…。気を使って標準ドイツ語に切り替えてくれてるんですが、ふと、相手の立場にたって考えた時に、もう半年も一緒に働いてるのに私の前だけ標準ドイツ語に切り替えるというのがそろそろめんどくささマックスだろうし… 相手に切り替えてもらった半年が過ぎたので、今度は私が努力する番だな、と。

 

こういう背景がなければひたすらスイスドイツ語は60~70%理解でOK!で逃げたと思います…。でも、職場でそういう訳にもいかない。。。人付き合いにかなり関わってくる、というか既に支障をきたしている。

 

一応、自分なりには多少学んだつもりなのですが、どうしても独学じゃ補えない部分があり、こうなったら最後の砦=コース参加だ!となりました。

 

同僚にスイスドイツ語で話し続けてもらえば済む、とも考えたのですが休憩時間中の会話で私が何度も「え?今のどういう意味?」と聞く方が、標準ドイツ語でスムーズに会話できるよりも相手にとってはストレスになるかな、と思いまして…。人によるとは思いますが。

 

仕事にも慣れてきたので、これからスイスドイツ語学習に本気で取り掛かりたいと思います。

 

コース申し込みも完了したので、平日、仕事の後に真面目に学習~!!

 

学校に行くのとか、新たに人と知り合うとか、結構楽しみでーす(*´∀`)♪♪