スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

チームイベントに参加し改心

Rafting en el Pallars-Sobirà

 

 

何ヵ月か前に、会社全体のイベントがあって、1日全員が自然の中でイベントに参加する、みたいなのがありました。

うちの部署がちょうど激忙しい時期だったのでうちの部署の人達はそのイベントに参加せず。

 

 

まあ仕方ない、と思っていたところ別のチームイベントがある、との通達がありました。

うちの部署と関係部署だけの1日イベントです。

 

目的はチームの結束を固めよう、みたいな。でもスポ根みたいなのではなく、顔見知りになっておいて仕事がもっと円滑にできるように、位の緩さです。

 

ハイキングかラフティングに参加だったので、やったことのないラフティングに参加することにしました。

 

朝、会社に集合してラフティングができる地域まで何台か車を出してもらって行きました。

 

おもいっきり知らない関係部署の人の車に乗り、ドイツ語が話せない人がいたので英語で会話して。

 

なんとなく、スイスドイツ語メインの車に乗るのは疲れるから避けたいなあ、と思っていたので英会話メインの車で助かりました(^_^;)

 

現地に着いたら、早速ラフティングコースの若いお兄さんがサーフスーツや靴、ヘルメットを配布してくれて、近くの川まですぐ歩いて向かうことができました。

 

ボートの前で、もしボートから投げ出された場合はどうするか、なんて説明を聞きながら、ビビって同僚とハイキングにすれば良かったかも…と苦笑い。

 

絶対にボートから落ちないぞ!!とビビっていましたが緩やかな流れで実際は危険ではありませんでした(;゜∇゜)


ボートにはさっき説明をしてくれたお兄さんが乗っていて、色々指示を出してくれたり、川の近くの説明をしてくれたり。

 

スイスドイツ語訛りで話していたけど、イギリス人らしく、英語で質問されたらちゃんとブリティッシュアクセントの英語で返答していて、なぜかときめきました(笑

 

何故なんだろう… あのブリティッシュイングリッシュの流暢さが素敵に見えるのか(;゜∇゜)??

 

暖かいうちはカヌーやラフティングイベントの仕事、寒くなったらスキーコースの仕事をしているそうです。

 

それを聞いていた上司が、「良い生き方だな。俺の人生の選択は一体どこで間違ったんだろう。。。」と言ってて面白かったです。


こんな感じで午前中一時間を川下り、間に川辺でハイキング組と落ち合ってお昼BBQ。これもラフティング会社の人がさくさくと要領よく準備してくれ、お肉にサラダ、暖かいのみものにデザートのケーキまで。

 

お昼が終わればまた一時間ラフティングで川下り。

 

 

最初にきた駐車場に到着したので、そこでしばし休憩したあとまた車に乗って会社に戻ってきました。

 

正直さいきん仕事がずっと忙しいし、1日つぶれるのもキツイと思っていました。でも、こういうチームイベントは、はりきり過ぎずのんびり参加するとやっぱり親睦は深まるし、仕事がしやすくなるので、断らず参加しようと思っていました。

 

仲良しグループで固まったり、とかあって私はそういうのにいつも加わらないでキョロキョロして一人で好きなとこに行くので、心配して声かけしてくれる人がいたり、私の方もせっかくだから普段話せない人に、と声かけして、面白い話を聞かせてもらったりと思いのほか収穫が多かったです。

 

 

なにしろ、同僚がみんな優しいのと上司や大ボスまでもがみんな優しいので、そこに触れれて良い日だったという感想です。

 

 

もうちょっと仕事に余裕ができれば優しい人々を見習っていきたいですq(^-^q)

改心じゃあー