スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

甘酸っぱい民族衣装えらび

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すっかり忘れていたのですが、ドイツで勤めていた会社から、お餞別にクーポンを貰っていました。

 

オクトバーフェストなどで、女性が着ているディアンドルという民族衣装があるのですが、その民族衣装のネット販売クーポンをいただいておりました。

 

一年以上前の事だからか、スッカリ忘れていました(ーー;)。クーポンには期限があるのでもう使えないかも!と思いつつ、慌ててサイトを見に行ってみたら、なんと一年以上経った今でも使えるようでした。もう忘れてはいけないぞ、と慌ててディアンドルを選んで注文しました。

 

オクトーバーフェスト用に特に若い女性が購入しているのは知っていたのですが、ここ数年は本場オクトバーフェストが開催されるミュンヘン以外でも似たような催しものが各地であり、その際に着ている女性も多いようです。

 

例のサイトを見ながら、あれが可愛い、これが綺麗、とか考えつつ…これは丈が短い、とか私にはこの色は絶対に似合わない、とか。こんな玉のようなおっぱい感ゼロだから無理!とか、この素材は安っぽすぎてダメ、とか結構考え込みました。

 

値段はピンきりなのですが、最低でも60ユーロ(約7500円)は必要で、一番高くて400ユーロ(約5万円)、という感じが私が見た限りではあります。

 

Buagboo Kinderwagen Promipaar

いただいたクーポンは50ユーロ分だったので、出費を最小限に抑えた60ユーロ位のものを注文も出来るのですが、そうなると素材が安っぽいというか…。可愛いんだけど、今の私には到底着れない。10代後半とか二十歳位ならほとばしる若さの輝きで余裕でカバーできるであろう素材も、今の私には恐ろしくて着れません(;´д`)。。。

 

そんなものに手を出そうものなら、みすぼらしくなってしまうのが目に見えているので…。

 

一番高いものは、素材も画像で見るだけでもいいものを使ってるのは分かるし、サイズ感がザックリしていなくて、体にフィットしてラインが綺麗に見えそうだな、とかあるのですが、シルクの素材感と色味が、今度は逆に年齢を重ねた女性に合うものなんです。

 

ドイツ、スイス、オーストリアのちょっとした山小屋風のレストランなどに行くと60代前後の女性がウェイトレスさんとして、ディアンドルを着てお仕事されているのを見る事がよくあります。値段のはるディアンドルはそのウェイトレスさん風になる、というイメージがあります。

 

10代後半の、ほとばしる若さや輝きはなく、60代前後のしっとり落ち着いた雰囲気もなく…30代半ばに合うディアンドルを見つけねば!と思って結構真剣に探しました。

 

Oktoberfest Approach

 

あれこれ考えながら探しているうちに、なんかこれ…昔にもこういう事を経験したような…なんだっけ?!と考えて…。あああーーー 浴衣選びだ、、、と気づきました。

 

昔、店先で売ってる浴衣で気に入るものがなくて、ネット販売されているものを色んなサイトを見比べて買ったことがあった、と。

 

その時の感じに似ているので、思い出した途端、甘酸っぱい気持ちが溢れてきました。。それこそ二十歳とかで、彼氏と花火を見に行くから可愛い浴衣を買って披露しよう、と真剣に選んでいたことがあったなぁー、と。。。(遠い目)

 

こちらの人のディアンドル選びは浴衣選びみたいなものなんだな、と思いました。(勝手な私の見解です。)伝統的なものから、若い人向けにスカート丈が短め、斬新な色使いがあったり、それこそ本当に浴衣みたいなもんだわ!と。

 

気になる方はドイツ語のDirndlでネット検索してみてください。

ネット販売がわんさか出てきます。見るだけでも可愛いです。ディズニーのお姫様っぽいのとかもあります。コテコテ、ギラギラすぎてびっくりするものもありますが…。

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