スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

はたらく環境

Little home office

埃をかぶっているのですが、私の職場の机の上にはラップトップが乗っています。

 

家で仕事する場合用(ホームオフィス用)に持って帰れるようになっているのですが、未だ私はホームオフィスを出来ていません。

 

数年前に働いていた会社は、基本ホームオフィスだったので出張以外は家で仕事をしていました。私みたいに家に居るのが好きな人間にはなかなか良いシステムだと思っていました。

 

今は通勤で絶景を見れるのも楽しみにしていますが、たまに家で仕事したいな、と思う時もあるので(ゆっくり寝たい時とか)、うちの会社に入社してホームオフィスができると聞いて喜びました。

 

が…しかし、印刷しないといけない書類が結構あるため何だかんだホームオフィスの機会のない部署のようです。

 

あー、この埃かぶったラップトップはお飾りみたいなものか…と残念に思っていたのですが、どうやら使える機会ができそうです!

 

来年ですが、オフィス形態を変更する様で、デスクシェアリングという座席の決まっていないオフィスにするそうです。

 

ドイツでもスイスでもIT系の会社では結構前からあるシステムのようですが、私の仕事はIT系ではないのでご縁なきものと決め付けていました。

 

決まった座席がないので、家で仕事をすることもできるようで、大きな会議のない時などは家と会社、半々位で分けて働けるよう。

 

それまでに、やたらと印刷しないといけない書類も印刷不要にしていくようで、ありがたい限りです。

 

以前日本で働いていた会社でペーパーレスシステムを採用していたので、あまり印刷物を見ることがなく、ドイツに来て印刷物がファイルに綴じられている様を見て、環境大国うたってるくせにめっちゃ紙を使ってるやないか!と思ったのですが、ドイツの法に則っているのであって、印刷して保管は必須との事でした。

 

スイスでもそうなのかな?と思ったので、決まった書類は何年間か印刷して保管が必須なの?と同僚に聞いたら「知らん!興味ないもん。」と言われました。

 

え、ええぇ~…。そんなキッパリ。

 

誰か別の人に聞けば知ってるのかもしれませんが、みんな興味のない事は知らない、とはっきり言い切るのでずっと働いていても知らない事がいっぱい、という人が多いです。

 

こうやって徐々に働きやすくなっていってくれるの事は本当にありがたいです。

地味に私が気に入ってるのは、デスクの高さを上げ下げできるところ。

座りっぱなしで猫背が止められない人間にはデスクを上げて、立ったまま仕事ができるのが猫背止めにつながりありがたいです。

 

しんどくなれば机を下げて座れば良いので、この自由さも良いです。

 

来年からのデスクシェアリングでも机の上げ下げは引き続きできるようで、これまた一安心。

 

スイスに来てから受けた面接先は、より良い労働環境と社員に対する待遇の向上をアピールしている所ばかりでした。

 

受けた所がたまたまそうだけだったのかも知れませんが、以前書いた投稿の、スイスにはストライキがあまりないという事が本当であれば、その理由はこういうところかな??

...と思っています。

 

do-sui.hatenablog.com

 

 

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