スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

水があるところ

Swimming River Limmat

 

こないだ仕事帰りにチューリッヒ中央駅近くのリマート川の屋外プール?に泳ぎにいきました。

 

行くまで知らなかったのですが、入場料無料で、ロッカーやシャワーまでも無料です。

ロッカーはコインを投入するものか、自分で鍵(南京錠みたいな)を持ってきて閉めないといけないもの(有料で鍵を借りれるかもしれません。)ですが、鍵さえもっていれば無料のようです。

 

水泳用の防水バッグを持ってきて、そこに洋服や荷物を詰めて、それを背負うか両手で浮き輪みたいに持って泳いでいる人達もいました。

 

この防水バッグがかなり便利なようで、ドイツでもスイスでもスポーツ用品店に行くとよく見かけます。ロッカーを使うのがめんどくさい人などは、持ってきたものを全部ここに詰めて、一緒に泳いで、帰りたくなったら水から上がって、タオルで拭いて、家へ帰ったりできそうなので、身軽でいいなと思いました。

 

夏は特に乾燥しているので、何だかんだ髪もすぐに乾きますし、自由に泳ぎたい人には良い屋外プールだな、と感心しました。

 

水の色がエメラルドグリーンできれいだし、すごく暑い日でもそこまで混んでなさそうなので、気が向いたらまた泳ぎにいきたいです。

 

そういえば、チューリッヒ州出身の人で、生まれも育ちもチューリッヒ湖やリマート川の近くだったので小さい頃は、夏はよく湖や川に泳ぎにいった、と言っていた人がいました。

 

今はチューリッヒ州内の湖や川が近くにない街に住んでいるそうで、きれいな街だけど水がないからつまらない、と言っていました。

 

おまけに、どんな素敵な街でも泳げるところがないなんて魅力半減、とまで。

 

そこまで水が大事なのか…と聞いてて思ったのですが…。

でも確かに、それを楽しみに育ったのならやっぱり水があるところは魅力があるんだろうな、と。

 

だからみんなチューリッヒ湖の近くに住みたがるのかな~?

単純に広々と感じるからかな?と考えつつ、水の恩恵を感じて生きておりますd(⌒ー⌒)!。