スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

社内トレーニングのお誘い

Schulung Kinderschutzrichtlinien

 

秋にフィードバックトレーニング、という講習を社内で一日受けないといけません。

 

既に講習を受けた同僚にどんなもんだった?と聞いたら、フィードバックトレーニングだからねぇ~、フィードバックを人に返すって事が目的だから、アクティブに参加しないといけないよ、と言われました。

 

え…アクティブ?

うーん、できれば一日ボーっとしたいと思っていたのに。。

 

そしたら同僚が、英語とドイツ語、どっちの講習を受けるの?と。

 

ドイツ語の方を受けるよ、、、英語の方が苦手なんですよ、私は…と。

 

そしたら同僚が、「そっかー。ドイツ語の方かあ…君のドイツ語は悪くない、すごく良いと思うけど…フィードバックトレーニングではどうかな…。ま、がんばれ!」と言われてしまいました。

 

苦笑ですよ、苦笑。

 

その後、ぼーっとしていたら、他の講習の案内が届きました。

 

プロジェクトマネージメント講習、ってやつらしく、プロジェクトに参加予定の人は受けないといけない、とか。

 

案内状だけど、不在じゃない場合は二日連続の強制参加講習らしいです。

 

プロジェクトに参加なんて予定ないのになあ…?と思いつつ、先ほどの同僚に、この講習に参加するのできれば避けたいんだけど…と愚痴ったら、「いや、こっちなんてプレゼン講習の案内きたよ。プレゼンする予定なんてないのにさ。うぇ~。」と言っていました。

 

あら、それは受身ではできなさそうな…可哀想。。

 

お互い、バリバリとキャリアを積みたい、という気がないのでできれば静かにPCの前でポチポチ仕事して定時にさっさと帰りたい、と思ってるのでこういう時は話が合います。

 

で、プロジェクトマネージメント講習ですが、こちらは英語です。二日連続、英語で受けた次の日にドイツ語でフィードバック講習。

 

別に社内でも言語を切り替えるのは普通の事なんですが、英語もドイツ語も中途半端で平均以下っていうところがそういう講習に参加する上でプレッシャーになります。

 

英語講習には必ず、英語ネイティブと英語が流暢な外国人が集まる。

 

ドイツ語講習には必ず、ドイツ語ネイティブが集まる。

 

どっちに参加してもいつも中途半端な語学力。。

 

いつか胸を張ってそういうものに参加できるようになる時が来るのだろうか?と思ったり。

 

ただ、経験上気づいた対策もあります。

 

堂々としていたら何のプレッシャーもなくそういった時間は過ぎ去ります。むしろ堂々としてると内容が怪しくても人を説得できます。

 

びびった感じで参加すると結構、しんどい流れになります。

 

私だけかもしれませんが…。

 

良い事言ってるのに自信なさげな人の発言は信憑性がなさそうに感じて、何かよく聞くと怪しい内容なのに堂々としている人の発言は聞き入ってしまう、というやつ。。

 

 

外国にいる限りいつまでもこの中途半端な平均以下な語学力の感じで生きてくのが私の人生なんだなー、と思っています。

 

とは言え、日本に帰ったところで同じような状況があっても、今度は言葉の問題がない分、自分の話す内容の不甲斐なさとかに悩んだりするんだろうな、と思うのでどっちもどっちですね(/・ω・)/

 

どっちも良い所があるし、どっちもそうでもない所がある、っていう、いつもの締め型で終わりたいとおもいます。