スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

捨てられなかったドイツ語学習用テキスト

ドイツ語の勉強を再開しようと思って、本棚に入っているテキストを見ていました。

引越しや整理整頓の為に結構ドイツ語学習用のテキストは沢山捨てたのですが、どうしても捨てられなかったものがあるので紹介したいと思います。

 

捨てられなかった理由は、優秀であり私を助けてくれたものだったから。

まずは、ミニ辞書であるこちらの独和・和独辞典。かなり優秀です。小さいのに必要な情報が沢山載っています。

 

私がドイツ語に出会った頃はスマホもなく、個人でラップトップを持つのが普通の時代でもなかったので、インターネットで調べれることもなく、出先で分からない事がある時はこちらの辞書にかなり助けられました。大辞典は引越しの時に捨ててしまったので、今は書籍としての辞書はこちらしか手元にありませんが、未だに使うたびにすごいな、と感心する逸品です。

www.shogakukan.co.jp

 

そして、ドイツ語文法に関してはこちらのテキスト。シンプルながらも必要な情報が網羅されています。深く掘り下げるにはふさわしくないかもしれませんが、ざくっと全体象を確認するにはこの薄さで十分かな、とこれも未だに見る度に感心します。

honto.jp

それからこの、とっさのひとこと辞典。ドイツに半年だけ…と思って暮らす前に何気に買ったのですが、ドイツ生活で必要な会話集はここに詰まっています。しかも本当に現地の人が使う表現がわんさか入っています。この会話集を丸暗記するだけで相当、流暢な感じで暮らせるのでは?と思います。

www.dhc.co.jp

 

そして最後にドイツ語で書かれた文法書。

ドイツ語の先生みんなが揃って優秀な文法書、と言うテキストです。

恐らく初心者レベルからc1くらいまで網羅しています。ドイツ語で悩んで辛くなるとここに戻ってきて確認すると、妙にほっとします。もやもやを解消してくれるテキストです。

www.amazon.de

 

 

今はもっと沢山のドイツ語テキストがあるし、インターネットでも沢山のコンテンツがあると思うので、私のこの情報は古臭いものかもしれません。

 

ただ、ドイツで暮らし始める前に、ドイツ語に触れることもほぼなくて、霧の中を手探りで歩いているような時に手にして、その後実際にドイツ生活で役立ったものなので紹介する価値があるかも、と思ってのことです。

 

以下の記事でも書きましたが、飽き性なため継続してドイツ語コースに参加できません。でもドイツ語をどうにかしたい、という思いもあって、そんな時に助けてもらったテキストです。もし、性格的に私のようにコースに通うのが苦手な人(またはサボってしまう人、在宅学習が好きな人)がいれば、もしかしたらこのテキストをしっかりこなすだけでもかなり成果がでるのかもしれません。

 

 

私の場合は、例のごとく一冊まるまるしっかり終わらせたことはありません。

好きな章から初めて、順番はバラバラ。一番あってるのは、勉強、と言う形式よりもドイツ語の広告を見たり、本を読んだり、ラジオを聴いたり、ドイツに来てからはもちろん生活していく中で覚えるのが一番自然でした。

本当に、短期でしっかり学んで成果を出せない人間なので、そのような話は書けませんが、実際にドイツ語に触れる中で役に立ったものなので紹介しました。

 

これも、もちろん私に合ってるだけで万人に合う訳ではありません。

参考程度に見てもらえれば嬉しいです。