スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

海外生活 寂しい時、辛い時

Crying

海外生活で寂しくならないコツ、つらくならないコツを教えてほしいと質問をいただきました。

 

ひとこと「ありません!」と返答してしまったので、あまりにも冷たかったな、と反省しております。すみません。

 

せめて、こちらで詳細でも書き足した方が良いかな…と思いましたので書いていこうかと思います。

 

家族や友人、慣れ親しんだものを離れて寂しいと思う、という事だと思うのですが、そう思う時は思いっきり「寂しい!くうーー!!寂しいぜぇ~」と寂しさを目いっぱいたれ流しです、はい。

 

海外にいるが故の自分を出し切れてない、とか言いたいことが伝わらない、何か雑に扱われてる?などの辛さに関しても「つーらーいーーー!!ギャーん!!もう苦しいよぉ!!」と時にはわざと涙して辛さ駄々漏れ、たれ流し…です。

 

ポイントはですね…海外にいるから起こるであろう寂しさ辛さは、「海外バージョン」なだけで日本にいても別の形で現れると私は思っているので、日本に帰ったら帰ったで別の寂しさ、辛さがあると思っています。

 

ということは、寂しさ辛さを感じなくなる事はないだろう論、なので自然に出てくるものを抑えてはいけません。

感情を抑えるのはそれこそ不健康の極みだよ!!と自分に言い聞かせています。

 

もちろん、別の場所で状況が改善される事もたくさんあると思うのでその場に行く事を夢見たり、目標にするのは良いことだと思います。

 

でも、今、その理想の場に居ないこと自体に集中しすぎるとドツボにはまる事があるので、今現在の場所でベストなことに状況を持っていく…それは…たれ流し!!!流しっぱなし!!

 

なんなら、海外バージョンの寂しさ辛さを絶賛味わい中ですね、と自分で自分を実況中継くらいで。

 

考えようによっちゃ、日本に帰る予定のある人は期間限定の貴重な経験でもある。逆もしかり、で一生続くわけではない。

 

日本に帰る予定のない人は…「きっつー!もしかしたら一生これと付き合っていくのかー?うぎゃあ…もう嫌ーーー!」で良いと思います。

 

辛いもんは辛い。

 

私の場合は、とことん寂しい辛いを味わいつくしたら反動で、ま、いっか、辛い辛い言ってても生きてるわ、幸せ幸せ言ってても生きてるわ、っていうかどっちに転んでも何か普通に生活は続いてくわ、と思って気がついたら元気になってたりします。

 

逆に寂しくない、こんなの○○に比べたらマシ、と感情を抑え込むとジワジワ不機嫌状態が続いたりもするので、自分の気分の状態をよく見極めながら扱うのがお勧めかもしれません。

 

程度によっては「こんなん○○に比べたらマシ」で済ませられる時もあります。でもそうじゃない時もあります。

 

人に話を聞いてもらって元気になる時もありますが、聞く相手を間違うとドツボにはまる時もあるので、それも見極めながら…ですね。

 

とりあえず、私の対処の仕方はこんな感じです。

 

人を参考にしても良いと思いますが、みんなそれぞれ違うので、他人と同じようにできなくてもオッケー。むしろ何でも他人と一緒の方法でうまくいくのは危険だと私は思っています。

でも私が自分に対して思っているだけ、なので人によってもちろん違います♪ヽ(´▽`)/

 

基本は…

自分自身に聞いてみよう、作戦です。