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計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

異文化間コミュニケーション

 

Lost Communication

 

会社の任意で参加できる講座に、異文化間コミュニケーションスキルを磨こう!みたいな物がありました。

 

何だろう…

どんな事をするんだろう?

とふと気になりました。

 

そういえば、私も異文化間コミュニケーション論というものを受講していたことがあります。必須科目として。

 

何かを学んで、感想を発表するだけなのですが教授がそのクラスが好きみたいでいつもキラキラしていたような(*´-`)…。

 

同じ日本人同士でも相手の考えてる事が分からなかったりするので、どこもかしこも異文化間コミュニケーションみたいなものではなかろうか( ´,_ゝ`)。

 

日本人同士だから分かり合える、なんてことも部分的にはあるけど、全部が全部そうな訳でもないし。

 

もし血液型占いを信じるんなら最低でも4種類のちがった意見が日本には存在すると思っておけば気楽かも、と思います。

言い出したら、干支とか、性別の違い、世代の違い、星座の違い、とかもあるし。自分だって朝一と夜寝る前に考える事違ったりするし(私だけ?)、と。

 

そう思うと人ってめちゃめちゃ細分化できますね。

 

異文化で、ちょっと勘弁してよー!と思うのが事前に修正連絡してくれたら済むことを、絶対に連絡してこないで、起きた失敗の後にプレゼントとかありがとうの電話とか、メールとかめっちゃしてくる文化の人ですΣ(×_×;)

 

一生懸命で健気なので、悪気がないのがよく伝わってくるのですが、毎度毎度これで…おい、もうどうにかしてくれよ~、と思います。学習してくれよ~、と思ったこともありますが、ある日気づいたのです。たぶん、あの国では、やらかした後の相手に対する敬意の払い方でこれが最上なのかも…と。

 

何かそんな怒る気にもなれない。近くの国の人もそんなんだから、こういう文化なんだろうなぁ…と思いつつ、自分で気づき次第、早めにこちらからアクションを起こすようにしています。

 

これこそ異文化間コミュニケーションですやん、と。

 

色んな国のお客さん相手、メールや電話をするだけなのに、予想外のことばかりで慌てたり、あきらめたり、ビックリしすぎてお礼言いまくったり、ええ?まだ説明続けるか?と思ったり、優しすぎて私の腐った心が癒されたり…。

 

ひょえー!ってなる事が多いのに、よく考えたら異文化間コミュニケーション業務がメインなので、良くも悪くも慣れているのだと思います。

 

(国際空港とかホテルなんかだと対面だからまた別のコミュニケーション方法があったりするんだろうな、と地味に興味がありますq(^-^q))

 

なので、ここからそのスキルを磨く、とは一体どんな方法なんだろう?と。

 

これは顧客相手だけじゃなく、国籍の違う同僚とのコミュニケーション用にも使えるのかな?と。

 

受講に上司の許可が要るようなので、どうしようかな~?と考え中です。