スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

国際試合

Zeichnung verdeutlicht Fußball-Taktik

 

FIFAワールドカップ2018が終盤に近づいていますが、既に私の中では過ぎ去ったようなもの。。

 

前回王者のドイツが勝ち進むのかと思いきや、まさかの予選敗退で悲しすぎました。

 

サッカーとか普段興味ない、と言ってるドイツ人夫ですら敗退が決まった時は口数が減って元気がなくなっていました。

 

私もちょっぴり、もう一度優勝したら、優勝セールがあるかなぁ?スイスから買い物に行かなくっちゃ、位にのんきに構えていたのですがそんな様子も全くなく…。

 

残ったチームで気になるのはもちろん日本とスイス。

 

よく考えたらスイスが優勝したら、スイスで優勝セールかぁ。スイス在住だしスイスでセールやってくれた方が買い物しやすいかな、とまたのんきに考えていました。

 

日本の試合はたまたま二試合見ました。どちらも見ごたえのある試合で、最終試合はベルギーに負けてしまったけど、日本のプレイはすごかった!とドイツサッカー番組の解説者は興奮しながら説明していました。

 

こんな時しかサッカーの試合を見ないくせに、おまけに母国を離れてるくせに誇らしくなるから勝手なもんです。

 

ちなみに、ドイツとスイスが褒められても誇らしくなるのでいいとこ取りばかりしています。

 

日本の完全敗退が決まった次の日に、社内にいる日本人の奥さんが居るドイツの人がわざわざ話しかけに来てくれて、試合すごいおもしろかったけど残念だったねー…と。

 

ドイツも敗退、日本も敗退、でも僕らにはまだスイスがある!と言って妙に盛り上がりました。

 

日本、ドイツ、スイスを応援してるの一緒やーん、と。

 

この後スイスも敗退したので、結局もう終わったも同然…。

 

今まであまり何とも思わなかったけど、今回は選手のがんばる姿を見て、自分の得意な事や好きな事で国の代表になって全力でがんばるって実はすごい事なのでは?といまさら気づいて感動しました。私が得意な事ですごくがんばっても国の代表になれるようなこと無いしなぁ…と比較対象がちょっとおかしいですが、思いました。

 

あ、そういえばドイツが優勝した時、ドイツの人はやっぱりみんな幸せそうでした。みんながみんな幸せだとやっぱり雰囲気がガラっと変わりますね。

そんな事がもっと頻繁にあればいいのになー。