スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

染まってきた

Japan Vogue Fruits and Russh Magazines

 

欧米に住んでいる人が、日本の雑誌に使われている欧米人モデルを見て、なぜこの人がモデルなんだろう?と思う現象が約10年目にして私にもやってきました。

 

素敵なアクセサリーブランドのカタログなどを見ていて、なぜこの人がモデルなんだろう?とか、素敵な雑誌の広告を見ていて、なぜこの人が…?と思うようになってきました。

 

日本にいた時はもちろんそんな事は思いませんでした。

 

なぜ、この人がモデルを?と思う理由はやはりドイツ+スイス流の良いとされる外見要素に慣れてきたからなんだと思います。

 

疑問に思ってしまうモデルさんの肌の色が白すぎて体調が悪そうに見える、細すぎる、顔に覇気がない、謙虚そうに見える、猫背がひどい。

 

この辺が、ドイツ+スイスの基準だとマイナス要素になってしまうんだろうなぁ、と。

 

裏を返すとこのような基準:

肌の色は日焼けして小麦色位だと褒められるし、そこまで細くなる方が難しい、表情から元気よさが見えない+謙虚そう=何考えてるか分からない、猫背は不健康、など。

 

それでもパリコレのモデルとか見たら細すぎるやろ!とは思いますが…。

 

こういう基準って誰かに強いられて見につけた感覚じゃないのに、自然と変わっていくもんなんだな、と思った次第です。

 

今こう思っていても、また日本に帰って暮らすとそんな事気にならなくなるだろうし、それこそ南米暮らしをすれば女性はもっとセクシーアピールガンガンじゃないと駄目!と思うようにもなりそうだし…

 

私が流されやすいだけなのか?それとも普通なのか?