スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

冷房が不在気味

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今のところ、湿気がなくカラっとしたスイスとドイツの夏は私には基本的に、どちらかというと寒いです。

 

気温も25度とか…。

30度を越える方が珍しいし、そうなると今度は日向にいるとさすような日差しで、日陰に居ればなんとかなるけど日向は本当に肌に危険!となりそうな…。

 

体が湿気のある夏には慣れているけれど、そうではない夏には未だに慣れていないようで、みんながスカートに素足だからと真似すると、すぐにお腹を冷やします。

 

こちらの人の生まれつきの足についてる筋肉量と平均体温1度の違いもなかなか大きいのでは、と思っています。

 

そんなこんなで、スイスもドイツも夏は割と快適かもしれません。

 

もちろん場所によりますが、ドイツもスイスも緯度で言えば、北海道より北に位置していて、ロシアのサハリンあたり。緯度だけで気候が決まるわけではありませんが、単純にやっぱり涼しい夏になるのは想像しやすいかと。

 

なので、普段は夏といえどもそんなにダラダラ汗をかくことはないし、サングラスと日焼け止めがあれば、まぁなんとか過ごせています。

 

それなのに、今までの私の経験上、年に3,4日すっごい暑い日があって、眠れないし暑くなる事に慣れてない国だからか扇風機もクーラーも至るところに常備されている訳でもなく、もうどうすれば良いんだよ!!みたいな時があります。

 

その日を恐れてちょっとした扇風機を数年前に買いました。

 

本当に年に数日使うだけなのですが、これがないとどうしようもない…。

 

よくアパートの最上階に住んでいる人は昨日暑くて眠れなかった、と言うし、暑くなると見込まれる前日に家や会社のブラインドを全閉めするのを忘れたら次の日が地獄のようになります。(クーラーのある会社もあります。)

 

会社の入った建物は割とある一定の温度になると、自動的にブラインドが閉まるようですが、家のブラインドやカーテンを閉め忘れると…これまた地獄。。。

 

なので日中は天気のいい時ほど暑くなりそうな場所はブラインドやカーテンを閉めて真っ暗というのはよくあること。

 

スペインとかイタリアの暖かい地域に行って、建物の中が真っ暗だと、もったいない!日光を楽しめばいいのに!と日があまり出ないドイツから来た時は思いましたが、よく考えたらスペインもイタリアも太陽光には別に飢えてなさそうだし、むしろ外がいつも明るいから家の中を暗くしておかないと暑苦しいのかも…、と思ったり。

 

こんな感じでドイツとスイスの夏は

快適で良いな、と思う反面、毎年日本の夏が恋しくもなります。

 

でも、熱中症に何回もなった記憶もあるので、実は怖くてここ10年位まともに体験していません。。。

 

でも恋しく夢みる、という…

隣の芝生はいつも通り青々としています。