スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

山盛りのリンゴをにらむ

Apfel

 

 

前に書きましたが、社内になぜかスイス製のミニチョコが常備されています。わんこそば形式で補充されていくので減っても減っても現れます。

 

小腹が空いたらついついつまんでしまう。

控えてるつもりでも、ついつい…

 

このままではまずい。

本当に糖分取りすぎという自覚があるのでまずい。お尻がドナルドダックみたいになってきた気がするし。。

 

うーん。でもお腹が空いて集中できない…。

どうしよう…、とキッチンに行って…

ついにリンゴに手を出してしまいました。

 

山盛りのリンゴも常備されているのです。

 

でも入社して数ヶ月、一度も手を出さなかった。毎日、睨み付けていただけ。

 

内心、なぜリンゴだけなんだ。ミカンやバナナだともっと食べやすいのに、と思っていました。

 

こんなに大量のリンゴ、いつも職場で食べてられまへん!と無料支給してもらってる割には文句たれてました。

 

ドイツでもそうでしたが、結構オフィスに果物が常備されているのは珍しくありません。

 

私の印象では、リンゴのみでなく、ミカンやバナナを置いてるところもあった気がしたので、わが社はリンゴだけですか?!とちょっと文句対象にしていました。

 

ここまで目の敵にしてたくせに、ついにお腹が空きすぎて手を出しちゃった。

 

まな板も果物ナイフも見あたらないので、洗って皮ごとかじれ、って事だなと理解したのでそのように食べました。

 

ガブっとかぶりつき…

ん…

う、うま!!

おいしい!甘くておいしい。

 

何なんだ、このリンゴおいしいじゃないか…!!!

 

こんな美味しいって知ってたらもっと前から食べてたのに…。

 

やばい、美味しいからはまりそう…。

 

なるほど、山盛りリンゴが毎日すぐに減っていく理由はこれか、と。

美味しいからみんなもりもり食べてたんだな、と。

 

いや~

これでチョコに手を出さずにすむ、リンゴだから健康に良さそう、ってな事で一石二鳥じゃないですか。

 

いえーい。

らっきー。