スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

ワールドカップとヨギー監督

World Cup vacation in Russia

 

サッカー大国、ドイツではワールドカップは重要事項です。

そのため、スイスに居てドイツのニュースやテレビ番組を見ていると最近はワールドカップに関するものがよく流れています。

 

ドイツに買出しに行った時も、ワールドカップに向けたドイツ国旗色のグッズを結構みました。

 

ドイツにいると、あまりドイツ人はドイツドイツ!とアピールしない感じがあるのですがサッカーワールドカップ関係と、ドイツパンの事になったら胸をはって語れるようでそのギャップがおもしろいです。

 

ドイツ人夫が、ワールドカップが始まったら普通は飲食店のモニターやテレビで試合が見れたりするので、外に見に行きたいと言っています。

ただ、ここはスイスなのでスポーツバー以外でドイツ戦を鑑賞できるかは不明なので、諦めたほうがいいのでは?と伝えたところ、確かにそういえばここはスイスだった…と。

 

基本はスイス戦が外で見れるはずだけど、スイスがもし早めに負けると見るものがなくなって、スイスの隣国と言うことでドイツ戦が見れるようになるかも、と言うので、さすがになんて失礼な事を言うんだ、と突っ込みました。

 

スイスは早めに負けて、ドイツが勝ち進んでいくという予想かよ!と。。。

 

うむ。ドイツは今まで4度チャンピオンになっている。

統計的に言えばドイツが勝ち進んでいきそう、と申し訳ないけど予想するのは仕方ない。

 

 

今朝、思い出したかのように、そういえば日本も参加国なの?と聞かれました。

私も詳しくはないけど毎度参加してる気がするから、今年もちゃんと出場すると思うよ…と伝えておきました。そっか、私も自分の国のチームを応援しないとな!と、思い出したのでした。

 

 

ドイツ代表チームはここ10年位、ヨアヒム・レーヴ(通称ヨギー監督)という人が監督しています。

結構細身で、ワイシャツを着て指示している姿がアジア受けしているそうです。

 

今までなんどかその監督のインタビューを見てきましたが、方言というかアクセントがちょこちょこあって、こんな訛り方するんだ!?と驚くことが何度かあったのですが、スイスに引っ越してきてからその監督のインタビューを聞いても何も気にならない事に気づきました。

 

スイス国境近く出身の監督の訛りはスイスドイツ語訛りに近いことも多く、今ではむしろ自然に耳に入ってくるので、スイスドイツ語に耳が慣れてきたんだろうなぁ、と思いました。

 

ドイツに居たとき、二度ワールドカップを見たと思うのですが、今年はスイスにて観戦。すぐそこなのにドイツを離れたことを実感してちょっぴり寂しく感じます。

なんたること…。