スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

ヨガの料金

Adho Mukha Svanasana

 

同僚の彼女がヨガのコースに通うかどうか検討中、との事でした。

 

なぜか同僚は私がヨガのコースに通っていると思っているよう。家で地味に一人でやったりはしますが(-.-)

 

そこでヨガの料金をその誤解故に質問され、私の調べた限りではチューリッヒ州では1レッスン60分で30CHF(約3330円)前後のところが多い気がしたので、その旨を伝えたら高い!と言っていました。

 

回数券を買ったり、コース通い放題とかにしたら一回の単価が安くなるし、何度も通いそうならそうやって節約する方法もあるのでは?と提案してみましたが、高い高い!の一点張り。

 

あ!そういえば、ヨガのコースによっては健康保険が何割か支払ってくれるよね?と聞いたら、「それはドイツの制度じゃないの??」と。

不確かなので、他のスイス人の同僚を呼んで、健康保険がヨガ代を一部負担してくれるのか聞きましたが、スイスでは追加の健康保険に入ってる場合のみ、との事でした。またはお医者さんから治療のためにヨガのコースに参加せよ、と指示される場合。

 

ドイツでは、少なくとも私の入ってた公的健康保険が、ヨガのコース代を一部負担してくれるというのはよく知れた事でした。(指定されたヨガコースで、一定以上の出席率がある場合に限り。)

 

そっかあ…スイスじゃ負担してくれないのか。。

 

国が変われば仕組みが変わるのでした。

忘れておりました( ´_ゝ`)。

 

そういえば、ドイツは意外と代替医療に保険がきかず、スイスでは追加保険があれば代替医療分も負担、と聞きました。(聞いただけなので正確な情報かは不明です。)

 

結局、どこでどれだけ保険料を払ってるか、という話なのかもしれませんが。

 

ヨガ=健康作りの一部、というイメージが保険がきかないだけで、別物になったような気になります。スイスでは他でも結構、体を動かしてる印象があるので、あえてヨガで健康維持を推奨しなくてもいいのかも?? なんて。

 

想像の話ですが(ФωФ)。