スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

フランス語とグーグル翻訳

Miss Liberty at War

 

フランス製家具のショップで本棚を注文しました。注文も受け取りもスイスのドイツ語圏で。受け取りの前に電話して、本棚が店舗に届いたのか確認したかったのですが、留守電音声になっていて、フランス語でペラペラ何かをアナウンスされました…。 わからねえ…、不在とかそういう事を言ってるんだろうけど(;´д`)。

 

電話先もドイツ語圏の店舗なのに留守電の音声がフランス語なんて。。おかしくないですか!?

 

…でも仕方ない、受け入れよう、とそこはスルー。スイスドイツ語圏の方はフランス語がたぶん分かるのだろう…、、、と。

 

別の機会に、フランスのオンラインショップから商品を注文しました。幸いにも英語表記に切り替えられたのでそのまま注文。

 

しかし受注完了と送付完了メールはフランス語…。わからねえーー

大体書いてる事は予想できますが、この状況どうにかしてくれよ(;´д`)、と思いました。

 

そう思いつつ、会社に行ったらフランスの取引先がひたすらフランス語で書いたメールのやりとりを私達に送付してくるので、上司や同僚が、どうにかしてくれよ(;´д`)、英語で書いてくれよ!とあきれていました。

 

イタリアへ行った時も、電車の券売機が壊れてるというのをフランス語を話すカップルが教えてもらっていて、一番最初に英語が分かりません、フランス語だったら…と。

幸いにも話しかけたイタリア人の人が流暢なフランス語で説明したので理解したようですが。

 

こういうのは今までよくあったことだし、もう慣れているのですがそれでも15年前とかと状況が変わった印象がないので、一体どうなってるんだ(;´д`)!と思いました。

 

フランス語は分かりませんが、書かれているものを見れば英語と似た単語がいっぱいあるし、ちゃんと勉強すればフランスの方にとって英語は別に難しくないのでは?と思うのですが…。

 

なぜなのか。。どなたかフランスに詳しい方の解説いただけないでしょうか…。

 

英語を使って仕事しているフランスの方も沢山いるので、みんながみんなフランス語以外をしゃべらない、という事ではないはずなのですが…。若くて海外旅行中のアクティブそうなカップルが、簡単な英語ですらまったくしゃべらないというのはヨーロッパ先進国においては不可思議な現象にみえます。日本語の様に英語からだいぶ遠い言語でもないし…

 

あ、そうそう。スペインでも英語が通じない、などはありますが片言の英単語を使ってなんとかコミュニケーション、という姿勢はある。フランスでは英単語をひとつ二つで何とか、っていうのが私の経験上ありませんでした。

 

そして、仕事では仕方ないのでグーグル翻訳を使う事になるのが常。

グーグル翻訳の日本語はかなり怪しいですが、フランス語から英語、ドイツ語への翻訳はちゃんと内容が理解できるので本当に重宝しています。

 

グーグル翻訳なしでのフランスとのやりとりは、一部の取引先相手の場合、考えられません。

 

急いでる時にフランス語のメールが来たら、ギャーー!!(;´д`)となりますが、暇な時はゆっくり暇つぶしに読んでみて、こんな感じの事を書いてるのかな?と予想しつつ、グーグル翻訳にかけて、理解が近かったら喜んだりしています。

あたし天才じゃね!?(〃∇〃)くらい調子に乗る材料にはなります…。

暇な時に限り。