スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

おっさん的おばちゃん

Coroners Inquests in Gloucestershire from The Gloucester Journal 1730 to 1748

ドイツにいた時、たまにおっさんの様なおばちゃんを見ました。性別が分からないのです。失礼ながらおっさん的おばちゃん、と命名していました。

 

たまにいるなぁ~位だったのですが、ドイツ在住の日本人と話をすると「いるいる!男性かと思ったら女性の人だよね!」という変な盛り上がる会話に。

 

それで、スイスに引っ越してきてから同じ時期にドイツで暮らしていた日本人の友人と連絡を取り合っていて、最近オシャレが楽しいなんて話題で、ふと気づいたことがあります。

 

地域や環境にもよると思うのですが、少なくとも私達が居た場所では女性は女性らしくするのは好まれていませんでした。女性らしく、と言ってもスカートをはいたりメイクをしたり、日本では普通かと思うのですがその感覚でお洒落していると、ちょっと軽い女性に見られたり、異性に勘違いして寄ってこられたりする…。

 

そんなの関係なく、お洒落して女性らしい装いの人ももちろん居ましたが、ウィンドブレーカーにジーンズ、登山シューズでデートに出かける女性も沢山いました。もちろんすっぴん。

 

人それぞれ好みがあるのでそれを否定しませんし、確かにウィンドブレーカーや登山シューズは楽だし、すっぴんだって楽だけどそればっかりでいるというのは結構衝撃でした。

 

街で可愛いワンピースを着てヒールを履いてキラキラフェミニンな感じで歩いている女性を見たら、東欧の言葉を話していたり、フランス語だったりイタリア語だったり。。。

あ、ドイツ人ではないのね…と。

 

そこでこの仮説です。勝手な仮説ですが、もしそのウィンドブレーカー女性達がずっとそのままだと、年齢を重ねてからおっさん的おばちゃんになるのではないのかと思ったのです。。。

 

スイスに来てからドイツ時代に抑え込まれていた普通のお洒落がしたい、という欲求が大爆発してたぶん日本では至って普通のスカートはいて、ヒールはいて、メイクして(しかも控えめ)、実感したのですが「私、女だったんだわ!」と。。

 

前述した友人も今は他の国で暮らしているのですが、ガンガン女性らしい装いで暮らしてるらしく、女だったことを思い出したと言っていました。。

 

いや~、そう思うと

将来おっさん的おばちゃんになりたければウィンドブレーカー着の楽チン装いで。

その逆でいたければフェミニンな装いで今を過ごさなければ、って事なのかな~なんて思ったり。

 

でも全部、勝手な私の仮説ですのでご了承くださいませ…。

 

ウィンドブレーカー、私もドイツで当然のごとく持ってましたし。。登山シューズも良いの買って使ってました!ころころ変わる天気と、数時間歩く急な散歩には持って来いのスタイルなのでした(〃∇〃)。